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2007年7月29日 (日)

尾崎亜美in富岡製糸場

Silkday 昨日28日は群馬県富岡市の「ザ・シルクデー」というイベントに尾崎亜美さんが出演するということで遠征しました。会場は富岡製糸場・・・社会科の教科書に出てくるアレですね。地元ではこの富岡製糸場をユネスコの世界遺産に登録しようという運動をしているそうですが、なんでも暫定リストに登録されたそうで、このイベントにも「世界遺産暫定リスト登載記念事業」という冠が付いていました。

 亜美さんの出演するシルクデーサウンドフォーラムは、主催関係筋から16時30分開場という情報が出ていたので、余裕を見て15時30分ごろに到着。ところが着いてみると開場は18時!かなり時間があるので館内をぐるっと見てみました。Zakuri
一角では桑を食べてる蚕とか繭とかが展示され、繭から糸を紡ぎだす座繰りの体験コーナーもありました。こうやって糸をとっていたんですねー。生きた蚕を見るのは初めてでしたが、あんまり対面したくない感じ(笑)

 サウンドフォーラムの会場は富岡製糸場の中庭で、つまり野外。並んで開場を待っていたときは日差しが暑くて仕方がなかったのですが、開演時間の19時になると陽もだいぶ落ちてしのげるようになりました。ビールケースに板を渡した簡易ベンチ約200人分は満席、さらに立ち見が200人に達しようかという盛況のなかでライブがスタート。

 今回のライブは何がすごいって入場無料なのに演奏メンバーの豪華なこと。ベースの小原礼さんはお馴染み(っていうか配偶者)ですが、サックスとキーボードに中村哲さん、ドラムに屋敷豪太さん、ギターに西村智彦という豪華布陣。普段の有料コンサートだって礼さんと是永巧一さんの3人でこなすことが多いのに(笑)。
 オープニングは前説なしでいきなり「ボーイの季節」。ちょっと意外でもあり、私にとってはグッときました。この時期に聴きたい曲ですよね。進行途中で特別ゲストの加藤和彦さんが三線(さんしん)を持って登場、お馴染みの「悲しくてやりきれない」と「あの素晴らしい愛をもう一度」。で、あまり時間の経たないうちに「天使のウィンク」が始まって、あら?もう終わりかなと思ったら案の定「Prism Train」と続いて「オリビアを聴きながら」で締め。あらまあと思ったら、今回は2部構成ということでした。

 続く2部は、今回の出演者が好きな洋楽を持ち寄ったカバー大会。普段は聞けない礼さんのメインボーカルが聴けたりして楽しめました。ただ、いかんせん洋楽は疎いので聴いたことある!と思ってもタイトルが出てこない・・・。これでは第2本館TearoomAmiiのレポが作れないかも(苦笑)。そして2部の特別ゲストはムッシュかまやつさんで、「バンバンバン」などスパイダース時代の名曲で場内大いに盛り上がりました。最後は亜美さんが「この素晴らしき世界」を。
 そしてアンコールでは、再び加藤さんが登場。礼さんもいるとなれば流れは「ほたるコンサート」と同様で「タイムマシンにお願い」。さらにムッシュもステージに戻り、打ち上げ花火をバックに屋敷さんがチャリティーソングとして作ったという「On and On」を子供たちが合唱、フィナーレとなりました。

 今回のライブは、お馴染みの曲が多かったからなのか、出演者が豪華だからか、スタートから拍手とか喝采が大きくてとても盛り上がった感じになってよかったです。亜美さんはじめ出演の方も楽しいと言ってましたねー。見ているほうも楽く、2時間があっという間でした。ただ・・・照明灯に誘われたのか虫が大挙して舞台上に襲来し、途中ステージ進行が一時中断するほどだったので、必ずしもベストの状態ではなかったかもしれませんね。同じく野外だった大山(夏至祭夕暮れコンサート)のときはどうだったのだろう・・・なんて思ったり。

 それにしても暑かった。陽が落ちたあともやっぱり蒸したのでね。そしてフィナーレ間際の花火を見て「そうだ、河合奈保子さんのバースデーコンサート(83年~88年7月24日・よみうりランドイースト)も規模こそ違えこんな感じだったのかなあ」などと思いを馳せてしまいました。亜美さんのライブを観ていても、片隅では奈保子さんのことを考えている私です(笑)。

帰り道に振り返ったら製糸場の建物がライトアップされてました。煉瓦の建物は絵になります。
Seishijo_lightup

【8月4日追記】
オフィシャルのフォトグラファーの方のブログに当日の様子がアップされています。参考にどうぞ。
ザ・シルクデー ~P.M.Diary

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2007年7月24日 (火)

ハッピーバースデー♪

 きょう7月24日は河合奈保子さんの誕生日。おめでとうございます。
 この次の1年間も奈保子さんとご家族の方にとってすばらしいものでありますように。そして公私共に充実した1年でありますように。あ、でも“公”の部分はマイペースで結構ですので。でもって、余裕があったらまた音楽を届けて頂けたら嬉しいです。

 長年のファンにとっては7月24日というと読売ランドイーストでのバースデーライブの印象が強いのでしょうね。ちょうど夏休みに入ろうかという時期で、区切りの日でもあったのかな。私は後追いファンなので、DVD-BOX「PURE MOMENTS」で擬似的に追体験するしかないのですが。。。DVD観ようかな。でもいったん観だすと止められなくなって寝不足になりそうなのが怖い(笑)。


 バースデーメッセージについては特設ページをご覧ください。6月1日と同様、この雑記帖のコメント欄に直接書いていただこうかとも思ったのですが、タイミング悪くココログが21時以降メンテナンスに入ってしまいコメント・トラックバックとも受付できなくなるのでページを立ち上げました。リアルタイムの反映はできませんがご容赦を。

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2007年7月21日 (土)

毎日が投票日

 今日は雨が止んだところを見計らって市役所へ。来る7月29日の参議院選挙の期日前投票をしてきました。
 いやあ、簡単なものですね。まず受付で「宣誓書」というものを書かされましたが、当日投票ができない理由を○で囲んで住所氏名を書くだけ。その後は普通の投票と同じ。入場整理券を出してチェックを受け、投票用紙を受け取って、候補者を書いて、投票箱へ。あっけなかったです。

 期日前投票の出来る場所はたいてい、市役所・役場、あるいはその出張所になるので、通常の投票所よりも遠くなってしまうケースが殆どでしょうが、日付を気にせず毎日投票が可能ですから便利です。ちなみに私は昼過ぎに行ったのですが、ちょこっと行列が出来ていました。関心が高いのだとすれば結構なことです。
 さ、有権者の権利は行使しました。これで次の週末は楽しめそうです。

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2007年7月17日 (火)

久々に「懐かしのアイドルソングの巻」

【2007年7月16日、新潟・長野で地震被害に遭われた方にお見舞い申し上げます】

 「懐かしのアイドルソングの巻」公式ブログ開設を先日ご紹介したところですが、主宰者いまのまいさんから直々に営業を仕掛けられたこともあり(笑)、久々の祝日開催となった16日の夜にライブへ行ってきました。場所はいつもの東京・四谷ライブインマジックです。まあ、私のような遠隔地居住者は祝日開催のときでもなければ行くことが難しいわけで・・・。それに、選曲する上で季節感を重視するこのライブの場合、今の時期なら河合奈保子さんの曲が選ばれ易いんじゃないか、という個人的な淡い期待もありました(笑)。

 果たして結果はビンゴ。
 ただし、夏ソングではなかったのですが・・・。
 歌ったのは今回のゲスト・小林有子さんで「大きな森の小さなお家」。ちょうど7月16日がご自身のデビュー記念日なんだそうで、デビューつながりで選曲したとのこと。歌う前に自信なさげな言い訳めいたトークをしていましたが(笑)、しっかり歌えてましたよ。振りもほぼ完全な再現(と思われる)。
 懐アイに限らず、奈保子さんの曲を歌う方はなかなかいないので貴重な存在です。そういえば去年7月の夏アイでも「夏のヒロイン」を歌っていたんですよね。トークでは、基本的に82年デビュー組が好きとしつつも奈保子さんについて「思いいれがないわけでもない」みたいなことをおっしゃってましたが、こういう方はファンとして大切にしないと(笑)。で、終演後に物販で多少なりとも応援させてもらおうかなと思ったのですが、あらま、所用ですぐお帰りになったようで。。。残念。

【7/19追記】 ご本人のホームページ(KOBAYOU-MANIAX)によると、当日は体調を崩したため早めに帰宅したとのこと。シークレットゲスト平地レイさんとの共演(コスプレックス)のときなど実に切れのある踊りをしていたので気がつきませんでした。お大事に。。

 今回、初見だったのは最初に登場した成木梨那さん。まだ荒削りかなという感じもしますが、芯のしっかりした声で今後に期待したいですね。レギュラーの藤崎とうこさんは安定したそつのない歌いっぷり。同じくレギュラーの竹田眞弓さんはマニアックな選曲が多いらしいのですが今回は王道(笑)もとりまぜて。
 そして主宰者のいまのまいさんは相変わらずの迫力。「殺意のバカンス」(本田美奈子)をはじめかっこよかったですねー。「チェックポイント」(藤井一子)とともに懐アイ公式ブログのソングレビューで取り上げられたばかりだったので、なるほど~、なんて思ったり。トークもテンションが高い(笑)。出演のみなさんは、それぞれに80年代~90年代のアイドルソングを愛をもってカバーしているわけですが、やはりまいさんあってのこのライブだなあと。

ということでライブの全曲目は公式ブログのこちら
まいさんのコメントは公式ブログのこちらでどうぞ。

出演のみなさんお疲れさまでした♪

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2007年7月16日 (月)

台風接近のなかお買い物

 いやあ、せっかくの連休だというのに間の悪いときに台風が来ましたね。私の住む北関東某所も昨日15日は夕方近くまで雨風に見舞われました。
 実はあるコンサートチケットの発売日だったので、10時きっかりにぴあの窓口に行くつもりでした。ただ雨が強いのと風もちょっと強めだったので、歩いていくとかなり濡れそう。バスに乗ればほとんど濡れずに済むのですが、往復に200円かかります。さりとて自宅のパソコンから電子チケットぴあで取ると、システム利用料200円に加え窓口でチケットを発行してもらうのに手数料100円がかかるのがどうも・・・。しかも今回欲しいチケットは2枚なので都合600円の追加出費になってしまいます。で、考えた結果、バスで出かけてしまいました。ケチといえばケチですね(笑)。チケットは無事ゲット。

 それで思ったのですが、なんで電子チケットぴあは手数料を取るんだろうなあということ。窓口で直接買えば、お姉さんが優しく対応してくれて(笑)座席の選択までできるのに手数料不要です。かたや電子ちけっとぴあだと、機械相手で人件費の分有利なはずなのに手数料を取られるうえに座席の選択ができません。銀行の振込みだって、ATMでやれば手数料が割安なのにねえ。
 もちろん、システムの構築と維持にコストがかかるから、という面もあるのでしょうが、ぴあの窓口だって結局係員がオンラインシステムを操作しているわけで、システムの根っこは同じだと思うんですけどねえ。
 というわけで、IDは持っていますが余程のことがないと電子チケットぴあでは買わない私でした。

 ちなみに昨日買ったチケットのうち1枚は、午後には販売終了(売切)になっていました。危なかった・・・。何を買ったかは、過去の記事と15日発売のチケット一覧から容易にわかると思います(笑)。

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2007年7月11日 (水)

[祝♪開設]懐アイ公式ブログ

 以前に何度かご紹介した、いまのまいさん主宰のライブイベント「懐かしのアイドルソングの巻」の公式ブログが立ち上がりました。開設おめでとうございます。

 懐かしのアイドルソングの巻

 80年代~90年代のアイドルソングを“愛を持って”布教しているこのイベントの公式ブログが誕生したことは意義深いことだと思っています。単なるイベント告知・結果報告だけでなく、ソングレビューなども備えており、当時を知る人には懐かしく、後追いの人には当時の歌謡シーンが興味深いと思いますので。
 私にとっては、セットリスト全掲載が有難い!ライブを聴いても80年後半以降の曲は認識率が落ちてしまうのでね(苦笑)。

 この公式ブログ、大々的な宣伝をしているとは思えないのですが既に結構早いペースでカウンターが回っており好調な出だしのようです。え、私はどうして見つけたかって?はい、いつものごとく河合奈保子でブログサーチしていたら引っかかりました(笑)。で、こんなブログがいつのまに!って驚いてコメントしたら、なんと開設翌日でした。

 ということで、よろしければどうぞご参考に。

※過去の紹介記事
 80年代アイドルソングのライブ
 80~90年代アイドルソングを生バンドで
 再び「懐かしのアイドルソングの巻」
 いまのまい「十六夜物語」を歌う

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2007年7月 8日 (日)

店頭在庫発見

 昨日7月7日は野暮用で東京へ行ってまして、途中秋葉原にも立ち寄ってきたのですが、秋葉原へ寄るとつい覗いてみたくなるのが石丸電気。で、ソフト2の1階CD売場をざっと見たら・・・ありました!河合奈保子さんの棚に「nahoko音」が。
 石丸といえば、nahoko音のCD発売直後に寄ったときに在庫しておらず、その後も覗くたびに在庫がなくて残念な思いをしたものですが、ようやく在庫したのかと思うと感慨深いです。
 で、手にとってみると発売当初のものと少し変化が。パッケージの表に“東京都里親制度CM使用曲if you think so収録!”みたいなことが書いてある丸いシールが貼ってありました。おおっ、販売元のアオラコーポレーションさん、関心を引いてもらえるようがんばってますねえ。ただ、シールに書いてある東京都公式サイト上のCM視聴ページが既に消えているのは残念。当初のアナウンスでは11月までは視聴できるはずだったんですけどねえ。アオラさんのせいじゃなくて東京都の都合ですが。
 ちなみに、パッケージ表には石丸の店員さんが書いたと思しきメモも張ってありまして、「このCDはピアノインストアルバムで歌は入っていません」といった但し書きがありました。確かに、事前に知っていなければパッケージを見てもこれがピアノインストアルバムであるということはわからないですよね。そういった意味でも、やっぱり背帯は欲しいところです。普通はそこにキャッチコピーとか紹介文とか書いてるわけですから。コストとの兼ね合いもあり難しいのでしょうけど。
 なお、JASRACは2007年4月の利用許諾分から録音物等への許諾証紙(JASRACシール)を廃止したとアナウンスしてますが、石丸の在庫にはまだシールが貼ってありました。ということで、3月製造出荷分なのかなと想像しています。どうでもいいっていえばそうなんですけど(笑)。

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2007年7月 6日 (金)

検索フレーズランキング

 このブログの右サイドバーには、@nifty提供のブログパーツから「検索フレーズランキング」を表示させています。ランキングの表示法はある程度カスタマイズでき、ウチでは過去7日間の合計で表示させるようにしているのですが、高い頻度で上位に浮上してくる検索語句のひとつが
 『河合奈保子 近況』
です。それだけ多くの方に奈保子さんの近況について関心を持ってもらっているという点において嬉しく思う反面、ピアノインストアルバム「nahoko音」のリリースなど最近の活動が知られていないことの裏返しでもあると思うと少々歯がゆくもあります。確かにマスメディアで取り上げていただけない状況なので仕方ないのではありますけどね。。。
 やはり、ウチをはじめとした草の根ファンサイトが情報発信していかなければいけないなあと改めて思った次第です。

 ところでYahoo知恵袋などのサービスで「河合奈保子さんは今なにをしているのですか?」といった類の質問と回答が繰り返されているのはどうしてなのかなあ。。。質問する前に、過去に最初に同じ質問が出ていないか検索とかしないのでしょうか。今はなき@niftyの電子会議室(フォーラム)では、会議室で質問する前に過去ログ検索するのは常識で、それをしないで質問すると横丁のご隠居・・・じゃなかった会議室の常連さんやシステムオペレーターから「過去ログ見てください!」と一喝されたものですが。

 なお、この記事に「河合奈保子 近況」でたどり着いた方は、当ブログの本館「TEAROOM☆NAOKO」をご覧ください。答えがありますので。

 その他の検索フレーズランキングで興味深いのは「神園さやか」が時々上位に来ること。ウチでは神園さんのことはそんなに書いてないのですがねえ。ま、私の見るところ神園さやかファンはmixiに潜ってしまっており、オープンな環境での情報が少ないためではないか、などと推測していますが。
 反面、ウチのブログの柱の一つである尾崎亜美さんについては全く検索上位に来ませんねえ。どうしてなのかなあ。。。ちょっと淋しいです。

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2007年7月 1日 (日)

波瀾万丈な亜美さん

 6月17日放送の「いつみても波瀾万丈」は尾崎亜美さんがゲストでした。亜美ファンの私としては必見の番組だったのですが、ちょうどコッキーポップコンサートを観に横須賀遠征中のためリアルタイムでは見られず、録画していたものを2週遅れでようやく見ました。

 過去、テレビ番組に出演したときに語った内容や、ライブトークでのネタなどで知っていたエピソードも多かったのですが、生い立ちを一通り時系列でといのは初めてだったので、知らなかったことも多々ありました。特にデビュー前の多感な時期の出来事については、エピソードなどという軽いことばでは語れない内容だったりするのですが、つとめてそれを穏やかに話していましたね。亜美さんというと、ほんわかした感じでいつもニコニコというイメージがあるのですが、そうじゃないときの姿もあるということがちょっとだけ垣間見えたような気がします。そいうえば、アルバム「おもてなし。」発売後のコンサートで「こういう顔なんでいつも幸せそうに見えるみたいだけど、泣いたり怒ったりすることもあるんだよ」なんていうようなことを話していたこともあったなあ・・・。

 とはいうものの全体的には笑えるエピソードが多数で、知っていることでも楽しかったです。それに、噂にはその存在を聞いていた「衣中音頭」もちらっと聴けたし(^^)。でもなぜおもちゃのピアノなの?
Kashiwano_ps それから、いろいろな情報を総合して亜美さんの出身小学校は柏野小学校かな、と推定していたのですが今回これが確認できたり。実は亜美さんはこのあたりが出身地なのかなあということで北野天満宮あたりをぶらり散歩をしていたら小学校を見つけたというだけなんですが・・・。そのときの写真が左上のもの。
Funaokayama ちなみに虚言癖のエピソードで出てきた船岡山はこちら。山といってもそんなに高い山じゃありませんが、それでも木々の間からは市街が見通せますし、ルートによっては階段がきつかったり。頂上付近からからまっすぐ南を見ると、それがかつての平安京のメインストリートである朱雀大路、いまの千本通りに重なります。

 さて河合奈保子ファンとしての視線に転じると、提供曲の話題のなかで「微風のメロディー」のジャケットが映っていたのがちょっと嬉しかったり。代表的な提供曲を記したフリップにもしっかり載っていましたしね(^^)。それと衣装。スカートの裾の柄がピアノの鍵盤を模していましたが、思わず88年頃の奈保子さんの衣装を思い出してしまいました。昨年12月のコンサートではCDをぶら下げた衣装だったりと、個人的にはツボです。まあ、無理やり共通点を見出そうとしているだけなのかもしれませんが(笑)

 自宅や手料理の紹介、さらにはスタジオライブ(「オリビアを聴きながら」を弾き語りで1ハーフ)までてんこ盛りの内容だったので駆け足感が強かったのですが、尾崎亜美ってどういう人?という方には特によろしい番組だったのではないでしょうか。うちの第二本館Tearoom Amiiも当日は結構アクセス数が増えましたし、これを気にライブ会場へ足を運んでくれる方がいたら嬉しく思います。ちょうど8月、9月は予定が沢山ありますよ。どーですかお客さん・・・と呼びかけるには記事のアップが遅すぎたかな。完全に旬を逃してますもんね(苦笑)。

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