熱狂の日音楽祭、開幕
河合奈保子さんの突然の復活ニュースに沸いている(笑)当店ですが、ちょっとひと休み。
昨年大きな話題となった「熱狂の日音楽祭」が、今年はモーツアルトとその仲間をテーマに4月29日に開幕しています。もっとも、関連イベントが始まったのが4月29日ということで、実際のコンサートはあす5月3日からですので、明日が実質的な開幕なのかもしれません。
で、余計なお世話と言われそうですが、昨年の経験から、来場を考えてらっしゃる方に少しアドバイスを・・・。
○売切公演を確認しましょう
昨年、低料金で気軽に聴けることが大きな話題となったこともあってか、実は、すでに多くの公演が売切となっています。電子チケットぴあなどで残席情報を確認しましょう。とりあえず現地に行ってその場の気分で公演を選んで・・・という状況ではありません。
○チケットは事前購入が鉄則
会場の東京国際フォーラムにチケットブースが特設されますが、昨年は気の遠くなるような行列ができていて1時間待ちは当たり前、みたいなところがありました。下手をすると並んでいるうちに公演が始まってしまいます。チケットぴあ取扱所、コンビニ(ファミリーマート、サークルK・サンクス)の端末でも買えるので、来場前に買いましょう。特設チケットブースもオンライン端末で発券しているので、コンビニ購入と条件は同じです。都合で来場前に買えない場合でも、会場近くのコンビニを探して買うのが賢明です。
○実は無料コンサートもチケットが必要です
国際フォーラム地下ホールではアマチュア楽団の無料コンサートも開かれているのですが、ホールの入場には有料公演のチケットの提示が必要です。これは公演終了後の半券でもいいのですが、とにかくチケットを見せる必要があります。ですのでふらっと行って無料コンサートだけ聴いてくる、といったことはできません。逆に最低1公演でも有料コンサートを聴けば結構遊べます。
とまあ、なんだか今から聴きに行くのは難しいんじゃないかというイメージを植えつけてしまったかもしれませんが、会場周辺の雰囲気だけでも楽しいものがありますよ。クラシックのコンサートでこんなに盛り上がるのか!と驚くこと請け合いです。
私も最終日の5月6日に楽しんできます。
☆追記
チケットなしで熱狂の日を楽しむことはできないか、と迫っているブログ記事を発見。ご参考にどうぞ。
チケット無しでも楽しめる?
~ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2006 のリアルタイム? blog
国際フォーラム以外の無料コンサートは誰でも楽しめるようです。
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