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2006年5月 7日 (日)

熱狂の日、行ってきました(2)

 という訳で前回に続き熱狂の日音楽祭について。前回はコンサートのへなちょこレポでしたが今度は会場の様子などを・・・。

Lfj2006_1 まず何といっても気になるのは地下コンコースに特設されたチケットブースの混雑状況ですが、6日朝9:30ごろの状況が左の写真。昨年の同じ時間帯は大変なことになってましたが、今年は拍子抜けするほどガラガラ。その後も時々観察してましたが昨年より1つ多い13箇所の窓口がフル稼働しているのはまれだったみたいです。とはいえ、券が残っている公演が4つのみ、しかも遅い時間帯がメインとなればこんなもんかと。
 なお、昨年は地上広場にもチケットブースが窓口2箇所で設置されてましたが、今年はチケット販売はおこなわず案内所として機能してました。

Lfj2006_2 では地上広場はどうかというと、こちらはもう昨年どおりの盛況ぶり。ズラリ並んだ移動販売車(ネオ屋台)には列ができ、広場に設けられた椅子も空きを探すのが大変なほど。そこにホールを移動する人の流れが加わり大変な混雑です。でもこのお祭り気分がなんともいえないのですよねー。風にあたりながら生ビールを飲みつつ次の開演を待つ、というのはなかなか良いですよ。飲みすぎるとトイレに響きますが(笑)

Lfj2006_3 そして、そのお祭り気分を盛り上げるべく広場や地下コンコースを巡回(?)しているのが、モーツァルトのコスプレをした方。結構いい声していて、歌いながら話しかけてきたりします。行く先々で写真に納まっていました。ちなみに真ん中の異様に背の高い女性はなんだかわからなかったのですが、「夜の女王」といって歌劇「魔笛」に出てくるキャラらしいです。この方はモーツァルトと違って全く笑わなかったですねー。

Lfj2006_4 みやげ物売場(モーツァルト市場)も大盛況ですが、いわゆるグッズにはあまり興味がないのでパス。その代わりに買ったのが会場のあちこちで立ち売りされていたチケットホルダー(写真,1000円)。青、橙、黒の3色ありましたが圧倒的に人気だったのは黒。実は海外のアーティスト達がぶら下げていた通行証が軒並み黒のチケットホルダーに収まっていたのですね。ちなみに私はみやげではなく実用品として買いました。地下展示ホールに入るときに入口で公演チケットを見せなければならないのですが、何度も出入りするのにいちいち鞄から取り出すのは面倒くさいということで(笑)。
 特設カフェもありましたが規模は昨年に比べ縮小。ビールやつまみ、サンドイッチを売ってはいましたがセルフサービスに変更されていました。昨年の大混雑をうけてのことでしょう。

 そして地下の展示場。チケットまたはその半券がないと入場できないエリアですが、当然ここも大盛況。無料コンサートはアマチュアだけかと思ってたのですが時間によってはプロが出ていたのに驚き。私はたまたま長栄交響楽団を聴いたのですが、これ無料でいいんですか?

 まあこんな感じでにぎやかなお祭り気分が心地よかったのですが、個人的に嬉しかったのがバイオリニストの高嶋ちさ子さんを間近で見られたこと。5日午後、NHKの特設スタジオが地下コンコースに出来ていて公開生放送をしていたのですが、その司会をしておりました。細身のとても綺麗な方でしたよ。でも個人的にはちょっと違和感も・・・司会もいいですが会場で弾いてくださいな、来年は(^^;

 うわー、長くなってしまった・・・。来年に向けての課題は次の機会に(笑)

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