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2006年3月23日 (木)

2日続けて「三重マル」

 いやー、行ってきましたよ尾崎亜美さんの30周年記念コンサート「三重マル」。2日連続だったのですがもう楽しくて楽しくて。

 21日は浜松・フォルテホール。ほぼ満員のホールは私が今まで経験したことのない熱さでした!今回亜美さんは立って歌い踊る曲を結構取り揃えていて大ハッスル。そして、それに応えるかのようにお客さんのノリが良くて大いに盛り上がりました。私は3列目で見ていたのですが、ちょうど私の前方最前列にいらした女性2人組が「火付け役」みたいな感じでノリノリで踊っていましたし、ふと横に目をやると白髪のおっちゃんなんかもスタンディングして頭の上で手を叩いていたりして・・・どうも浜松って熱狂的なファンやノリの良い人が多いみたいですね。結局都合総立ち3回。それも、まるで「起立!」の号令がかかったかのように一斉にすくっと立ったのは壮観でした。亜美さんほか出演のみなさんもとても楽しかったようで、トークでは「お客さんのこと忘れて私たちが楽しんじゃいました」と言うほど。2時間半近いステージで見ている私も汗びっしょり。亜美さん=しっとりというイメージで来られた方は仰天したかもしれませんね。

 続く22日は東京・目黒パーシモンホール。一連のツアーですので構成は浜松と基本的には同じなのですが、曲が浜松よりちょっと少なかったのは会場の使用時間の縛りがあったからでしょうか?会場が浜松より大きかったせいか、ほぼ満員ながら人の気配が分散されるような感じで亜美さんにはおとなしく見えたようです。でも客席後方からの声援とか口笛とかは人が多い分、浜松よりもむしろ多くて、個人的には結構いい雰囲気に感じました。
 ただ、スタンディングが最初は遠慮がちだったのは事実ですね。私は浜松で予習(笑)していたこともあって「ここは立ちどころだ」と思ったところで真っ先に立ったのですが、最初のうちは皆さん後についてこなくて・・・。でも最終的にはほぼ総立ちになって盛り上がりました!お客さんが立ってしまえば亜美さんもさらにノッてくるのでますます楽しいステージになりますね。今回ステージの平均年齢は50歳を越えるそうですが、そんなことは少しもも感じさせない熱いステージでした。

 今回のツアーでは前にも書いたとおりドラムの山木秀夫さんとキーボードの矢嶋マキさんが加わっているのですが、これでかなり印象が違ってきますね。やはりオケの音とあわせるのと生の演奏では迫力が違います!ただ惜しむらくは、矢嶋さんがコーラスも兼務していたのですがMIXバランスが悪くてはっきり聴こえてこなかったこと。これは浜松も目黒も同様でした。コーラスつきも近年なかったのですから、ここはひとつ工夫していたけるとありがたいですね。ツアー後半に向けて・・・。

 そうそう、浜松ではClubAmiiでお世話になっているYさんと隣の席になりまして「MARUさんも奈保子さんじゃなくて亜美さんにどっぷりですね」なんて話しかけられたのですが、どっこいそうでもありません。その日の午前中は、閉園間近の神戸ポートピアランドにお名残入場してスピーカから流れる「Harbour Light Memories」に浸ってきたのですから・・・。そして25年のあゆみ展の会場では、河合奈保子ファン丸出しのメッセージを残してきましたよ。「17年間流し続けてくれてありがとう」って(笑)。ちなみに園内の様子は、うすいのたかしさんがこちらの記事に寄せていただいたコメントの通りですのでご参照ください。

☆コンサートにいらした方のブログをご紹介

こちらの方は初めてだったそうですが、パワフルなステージに驚いたようです。
コンサート 良かった!
 ~日々典々 独身長男の介護日誌

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コメント

トラックバック、どうもありがとう御座います。

いやーすごいサイトですねー。
博物館級の充実ぶりで、勉強になります。

嬉しいお知らせを1つ。
20代の「ツナ」さん、という方でが言っております。
【NHKの人形劇「平家物語」エンディングテーマ
「VOICE]
とても澄んだ声でやさしくて、今でも歌詞もハッキリと憶えてます。
私の今まで聞いた曲の中でトップ5に入っています。】
どーです、嬉しいですよネ。

若いファンがもっと増えると良いなー。

尾崎亜美の時代よ、再び!

投稿: カズP | 2006年3月24日 (金) 15:10

■カズPさん
いらっしゃいませ。たまたま見つけましたのでトラックバックさせてもらいました。目黒よかったですよね。ツナさんのような若い方にも見ていただきたい!と思います。
ところで、ウチのサイトはまだまだよちよち歩きでして・・・リンク集で紹介している諸先輩方の先発サイトをご覧になることをお勧めします。っていうか、亜美研のBBSへお書きになってますよね?(^^)

投稿: MARU | 2006年3月24日 (金) 22:17

ハイ、あの書き込みは私です。
BBSへ書き込みなんてめったにしないんですが…PCもブログも得意ではないし、照れ屋?なもんで。
(実はトラックバックとリンクの違いとか、意味もあんまし分かって無いみたい?です、私。すみません)
亜美研さんの所は以前より知ってましたので、嬉しくて、書き込みさせて貰いました。

女性ボーカル・ピアノ。
コレが、私のストライクゾ-ンです。
“尾崎亜美”さんは、このどちらにも才能・実力があるんで、ど真ん中のストライクなんです。
提供楽曲、拝見しました。改めて見ると凄いですよねー。
『カラオケのレパートリー』に入れたいのがいっぱいです。(^^)
話変わりますが、かぜ耕士の「たむたむたいむ」が、行きつけサイトに入ってますが、リスナーだったんでしょうか?
私、聞いてましたよ、毎日。大好きでしたから。

投稿: カズP | 2006年3月25日 (土) 02:44

■カズPさん
かぜ耕士さんについては後追いでして、たむたむのことはまったく知りません。私はTBSラジオの「バックグラウンドミュージック」でスクリプトを書いてらっしゃる方、ということで存じ上げていたのですが、かぜさんが亜美研に時々お出ましになるのをきっかけにおじゃまするようになっています。節操が無いだけ、という言い方も出来ますが(^^;

投稿: MARU | 2006年3月25日 (土) 11:07

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