« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

ヴァイオリンデュオライブ

 22日に尾崎亜美さん&弦楽四重奏のライブを聴いて大満足だった私ですが、その感動も覚めやらぬなか24日はヴァイオリンのデュオライブを聴いてきました。
 出演は、カジカさんとさちさん、それにゲストでゆかさん。カジカさんは当雑記帖では何度かご紹介していますね。さちさんとゆかさんは「黒色すみれ」というユニットを組んでおられるそうですが私は初めて。ゆかさんはアコーディオンで参加してましたがユニットではボーカルなんだそうです。

 場所は東京・高円寺のバー「AriA」。そう、以前『蛇腹弦楽の午後』を聴いたお店です。実に1年以上ぶりの来訪だったのですが、ママの紀平さんと少しお話したら「○○○にお住まいの方ですよね」なんて私のことを覚えていらっしゃったのに驚き。私は人を覚えるのがどちらかというと苦手なもんですから(^^;

 さてライブのほうは店内満員の大盛況のなかスタート。演奏はジプシー系を中核に結構バラエティに富んだ感じ。ヴァイオリンで弓を使わず指で弦をはじく奏法をピチカートと言うんだそうですが、全編ピチカートで演奏する曲(タイトルがズバリ「ピチカート」)が珍しかったです。個人的には以前、『鍵盤弦楽の夜』で聴けた「スペイン」をまた聴くことができたのがちょっと嬉しかったり。この曲かっこいいんですよね。でも、さかんに「リベンジ」と言っていたのでどこか納得いかないところがあったのでしょうか?そのほか歌モノもあったりして楽しめましたが、カジカさんのMCは相変わらずいっぱいいっぱいって感じですかね(笑)。

 こうして小さなところで、マイクを使わずに楽器の生の音を聴くと本当に良いですね。弦の振動が直接伝わってくるような感じが、なんとも贅沢な空間です。先日の亜美さんのライブはマイク併用でした。本当はマイクなしでも十分な会場らしいのですが、ポップスの場合は歌をマイクなしでというわけにもいかないので致し方ないところですが。
 弦の生音は、機会があれば聴いてみてください。きっと感動しますよ。

☆黒色すみれのホームページはこちら
 アクティブに活動されているようです。ファンクラブもあるんですね。

(↓終演後の模様をパチリ)
duolive

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

至福のひととき

 22日は尾崎亜美さんのライブへ出かけてきました。弦楽四重奏との協業は素晴らしかったですねえ。でももう夜も遅いので今夜はとても書ききれません。追々書き足します(^^;

--------------
 ということで改めまして。昨夜は思いっきり午前様になってしまったので、きょう仕切りなおしで綴ってみます。

 22日の亜美さんのライブは『Popular week LIVE in 東京文化会館』という五夜連続企画の初日でした。私、このタイトルの意味するところも知らずに切符を買ったのですが、東京文化会館というのはクラシック専門の会場で、45年の歴史のなかでポップスのコンサートを開くというのは初めての試みなんだそうで。ということで、歴史的な日を亜美さんが飾ったわけです。亜美さんもこのことは大いに意識していたようで、MCでは何度か「私のハスキーボイスでこのステージ汚してませんか(笑)」などと言っておりました。

 さて、そんな会場に合わせて演奏のお供はいつもの小原礼さん、是永巧一さんに代わり、弦一徹カルテットによる弦楽四重奏。編成は弦一徹さん(第1バイオリン)、永田真希さん(第2バイオリン)、森琢哉さん(ビオラ)、岩永知樹さん(チェロ)。バンマス(とは言わないか・・・)の弦一徹さんのことは私は全く存じ上げなかったのですが、いまポップスのストリングスアレンジでひっぱりだこで、その道では大変有名な方なのだとか。

 亜美さんは全盛期のWINKを思わせるような(笑)下がフワフワの衣装で登場。全15曲中11曲を弦と合わせたのですが、素晴らしいステージでした。やっぱり弦はいい!アコースティックライブということで選曲は自然としっとり系統のものが多かったのですが、優しいメロディに合うのはもちろんのこと、奏法を駆使してポップな曲もしっかり合っています。アレンジは弦楽だからといってがらっと変えたものではなく、元々のアレンジの香りを残しつつ弦による厚みを加えた感じで、どの曲もとてもゴージャスに聴こえました。もうライブ盤で発売して欲しいくらい。滅多に実演されないだろう曲もいくつかありましたしね。
 ゴージャスと言えば会場も良かったですね。こじんまりとした作りで客席とステージがとても近くてなんとも贅沢!私はこれぐらいの大きさが好きです。

 会場の雰囲気や弦楽四重奏がそうさせるのか、お客さんはみなさんお行儀が良くて(笑)、まあ言ってしまえば静かだったのですが、拍手は大きかったし皆さん弦楽四重奏との協業を堪能されてるようでした。私もソワレさんのライブでボーカル+ピアノ+弦楽という組み合わせには慣れ親しんでいるほうですが、至福のひとときを堪能させていただきました。亜美さんも最後のほうで「絶対今日のことは忘れないと思うなあ」と申しておりましたね。
 そして、今回のライブの仕掛け人である指揮者で東京文化会館音楽監督の大友直人さんに感謝。なかなか洒脱な方で「ジャンルを超えて良質の音楽でこのステージを満たしたい」ということから『Popular week LIVE』を企画されたとのこと。まずは大成功だったと思いますよ。また企画してくださいね。アンケート出し忘れちゃったけど(笑)

 セットリストは3月のコンサートの様子を見てから第二本館TearoomAmiiで公開することとしましょう。

☆ライブに行かれた方のブログをご紹介
 25年前に・・・ ~わんことサッカーと子育て爆裂日記


| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年2月20日 (月)

いよいよ開幕

 いよいよ今週、尾崎亜美さんのデビュー30周年関連行事が開幕します。

 まずは記念アルバム『三重マル』の発売が2月22日(水)。アルバム情報については1月22日の記事で綴っておりますが「提供作は提供先の歌手でも聴いてみるのが礼儀でしょう」ということで、予習も兼ねて小野真弓さんのアルバム「SMILE」を購入してみました。「シーソー」はしっとりとしたティーンエージポップスですね。届かぬ恋を切々と歌っていて素直に良いと感じましたよ。もうひとつの提供曲「未・来・形」も良いですね(『三重マル』には収録されません)。こちらも片想いの歌ですが、「シーソー」よりも軽快で前向きな仕上がりになっています。ちなみに、どちらも亜美さんはキーボード演奏とコーラスで参加しています。

 そして、アルバム発売日と同じ2月22日を皮切りにコンサートやイベントへのゲスト出演も各地で予定されています。今のところ4月までの予定がわかっていますが、詳しくは第二本館「Tearoom Amii」をご覧ください。なお2月22日は30周年記念コンサートツアーとは少し違う企画色の強いコンサートのようです。プレイベントとでも言うのかな。ファンサイトの掲示板情報によれば弦楽器と合わせるとのことでこれは楽しみですね。いつもはベース(小原礼さん)とギター(是永巧一さん)との3人編成ですから。
 チケットはまだお求めになれますし、大抵の場合当日券でも入場できるので、お近くの方はよろしければどうぞ。ただ、平日が多いんですよね。それがちょこっと残念かな(^^;

☆ライブに行かれた方のブログをご紹介
 25年前に・・・ ~わんことサッカーと子育て爆裂日記

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

TBSラジオの開局ポスター

 15日の記事で「ラジオDEパンチ・ギャラリー」について綴りました。その最後に「これを書き出すとものすごく長くなるのでまた日を改めて」としておいたTBSラジオの開局ポスター(1951年)についてあれこれと綴ってみます。

 ポスターなので本当は画像をお見せしたいところですが、ここでは文面だけをご紹介します。

ラジオ東京
JOKR
周波数 1130KC 50キロ放送
JOKRでは聴取料はいただきません
12月24日放送開始
スタジオ・東京有楽町「毎日新館」内

 この文面でいくつか目を引くものがあります。
まずは「ラジオ東京」の表記。これはTBS(東京放送)の開局当時の名称ですね。
「JOKR」はコールサイン。かつては業界人でなくても放送局をコールサインで呼ぶことが多かったようです。
「聴取料はいただきません」というキャッチコピーは、いかにも東京初の民放という感じがします。ちなみに日本の民間放送として最初に本放送を開始したCBC中部日本放送の開局ポスターでは「無料で聴ける楽しいラジオ」というキャッチコピーが踊っています。
スタジオは有楽町にありました。ラジオ東京はテレビ放送開始に合わせてテレビスタジオを赤坂に建設していますが、当時の赤坂は有楽町に比べれば遥かに淋しい場所だったようです。ラジオ全盛時代だったこともあって、赤坂行きを命じられた社員の中には「飛ばされた」と思った人も多かったという話が残っています。

そして何と言っても注目なのは「1130KC」という周波数の表示です。
KCというのはキロサイクルで、単位がkHz(キロヘルツ)に変わる前の呼び方でありこれはこれでいいのですが、問題は1130。これ、後に日本文化放送(現・文化放送)が使用している周波数なんです。ではその日本文化の1952年3月開局時の周波数はというと、これが1310kHz。なんか話が複雑になってきましたね。
両ラジオ局の周波数は1953年8月に切り替えられ、ラジオ東京は1130kHzから950kHzに、日本文化は元・ラジオ東京の1130kHzになっているのです。そして、空いた1310kHzは1954年開局のニッポン放送に割り当てられています。
 うーん、複雑ですねえ。東京に3番目の民放を開局させるにあたり、周波数を整理したということなのでしょうか。でも、わざわざラジオ局どうし玉突きで周波数を変えなくても、ニッポン放送に950kHzを割り当てれば済むようにも思えるのですけどね・・・。

 さて、950kHz、1130kHz、1310kHzという周波数はどうも並びが良くなかったようで、ニッポン放送は受信障害が起き易かったという話があります。この辺のからくりは難しくて説明できませんが。。。そんなこともあって1971年にニッポン放送は1240kHzへ変更されています。さらに1978年11月23日、国際的な協定により周波数割り当てステップを9kHzに直すために実施した全国一斉周波数変更によって、現在使用している954kHz、1134kHz、1242kHzに変わっています。

 いやはや、予想どうり長文になってしまいましたが、とにかく東京のラジオは3局ともに2回も周波数を変えているわけで、歴史を紐解くとなかなか面白いものがあります。え、面白くないですか?ま、たまにはいいでしょう(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

ラジオDEパンチ・ギャラリー

 きのうは東京出張だったのですが思いのほか用件が早く片付いたので、ラテログさんで紹介されていた
 ラジオDEパンチ・ギャラリー
 (新宿・紀伊国屋書店4F紀伊国屋画廊)
の最終日を覗いてきました。
 ラジオ専門誌「ラジオDEパンチ」第2号発刊記念のイベントだったのですが、懐かしいラジオ番組などを中心としたパネル展示がメインでした。またその展示内容は、おおむねラジオDEパンチ掲載のものだったようです。部屋の一角ではパックインミュージックの番組本が自由に手に取ることができるようになってましたが、私はパックをリアルで聴いたことがないのでパラパラめくってすぐ戻してしまいました(笑)

 目を引いたのは私も一時期読んでいたラジオ専門誌「ラジオパラダイス」(ラジパラ)の展示。創刊号と第2号は表紙が見えるように閉じた状態での展示でしたが第3号(85年12月号)はページが開いた状態になってまして、そこに出ていたのが「パーソナリティ人気投票」。興味深い結果なのでメモってきました。

女性部門(カッコ内は票数)
 1位:小森まなみ(99)
 2位:大橋照子(26)
 3位:斉藤洋美(20)
 4位:岡田有希子(17)
 5位:中島みゆき(12)
 6位:中川雅恵(7)
 7位:河合奈保子(6)
 8位:本田美奈子(5)
 同:大津びわ子(5)
 同:谷山浩子(5)

 うーん、まみ姉(小森まなみ)の圧勝!当時ラジパラを読んでいた人には不思議でもなんでもない結果だと思いますが、そうでない方は「何故」と思われるかもしれませんね。ラジパラの愛読者は本当にラジオが好きな方ですから、世間一般に人気のある人が上位にくるとは限らないわけです。1位から3位までラジオたんぱに縁のある方で、ほぼラジオでしか活動してないという点がそれを良く表しています。この順位の中で私がわからなかったのは6位の中川雅恵さんだけ。東海ラジオ「とびっきりNIGHT」に出演していたそうです。で、そんな通好みの順位の中に奈保子さんの名前が見えるのは嬉しいですね。しかも大阪ローカル(MBSヤングタウン)なので大健闘というところでしょうか。ちなみに岡田有希子さんは「夜遊びナイト」で、本田美奈子さんは「ときめいて美奈子」でランクインしてますが東京の番組です。

男性部門
 1位:三宅裕司(39)
 2位:西川のりお(20)
 3位:小堀勝啓(19)
 4位:ビートたけし(18)
 5位:吉田照美(16)
 同:つボイノリオ(16)
 7位:上柳昌彦(15)
 8位:笑福亭鶴光(10)
 9位:明石家さんま(8)
 10位:景山民夫(6)
 同:さだまさし(6)

 三宅裕司さんは「ヤングパラダイス」が絶好調の時期だったんでしょうね。同時間帯の吉田照美さんは5位。3位の小堀勝啓さんはCBC「わ・ワイド」で人気の方でしたが当時の吉田照美さんが「あいつは俺の番組をパクッた」と事ある毎に言ってたのが思い出されます。

 その他に目を引いた展示物はTBSラジオの開局時のポスターなのですが、これを書き出すとものすごく長くなるのでまた日を改めて(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

もうひとつの30周年

 今年は尾崎亜美さんのデビュー30周年ですが、河合奈保子さんに縁のあるアーティストでもうひとり30周年を迎える方がいらっしゃいます。来生たかおさんです。

 来生たかおさんは1976年10月1日のデビュー。ただし、亜美さんと違って30周年を“数え年”で祝っているため、すでに昨年10月から30周年記念コンサートツアーを始めており、第一弾は終わっています。
 いささか旧聞ですが、その第一弾ツアー最終日の様子を綴ったブログを見つけました。

 余韻-reverberations ~interest & concern

 アンコールまで含め30曲というなかなか豪華な内容なのですが、おっ!と思ったのは奈保子さんへの提供曲である「疑問符」を歌われていること。この曲については、来生さんが奈保子さんのCD-BOX「JEWEL BOX 2」のブックレットに寄せた文章の中で『僕が人に書いた曲の中でも自分自身、特に気に入っている1曲で後に自分のアルバムに収録したほどです』とコメントされています。そのアルバムは全曲をポール・モーリアが編曲した「LABYRINTH」なのですが、残念ながらアルバムへの収録はこれ一度きりで、その後長らくベスト盤に収録されることがなかったんですよね(※)。同時期の他のアイドル等へ提供した曲のセルフカバーには何度となくベスト盤に収録されているものも多いのですが・・・。
 しかし、こうしてコンサートで歌ってくださっていることがわかって嬉しかったです。急にコンサートに行ってみたくなったりして(笑)

 亜美さんも奈保子さんへの提供曲「微風のメロディー」をセルフカバーされてますが、「POINTS-2」に収録されたきりですね。発売当時はコンサートでも歌われたようですが近年はまったく気配がありません。3月からの30周年コンサートで歌ってほしいものですが、さてどうなりますやら。


(※)現在は2004年発売の「GOLDEN☆BEST VISITORS」に収録されています。

☆本館関連ページ
 談話室1 奈保子さんの楽曲をカバーしたアーティスト

【追記】(2006/1/20)
 「疑問符」を時々カラオケで歌っているという奈保子ファンの方のブログを発見!
ファンになった経緯が微笑ましいです(^^)
 疑問符 ~ごろんがく♪

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006年2月 9日 (木)

ポートピアランド閉園間近

 昨年夏にレポートしました神戸ポートピアランドですが、いよいよ閉園の時が迫ってまいりました。最終営業日は2006年3月31日(金)です。

 2月2日からは、閉園に向けたイベントが開催されています。

 『さよならポートピアランド 25年のあゆみ展』

神戸ポートピアランド25年間の出来事をつづる年譜の展示/現在までに開催されたイベント写真の展示/ポートピア’81博覧会開催時から現在までのイメージポスターやイベントポスターの展示/ポートピア’81博覧会開幕当初の懐かしい映像から神戸ポートピアランド現在までの移り変わりを映した映像や過去25年間制作されたテレビCMを放映/ご来園いただきましたお客様にポートピアランドでの思い出等を書き込みいただく掲示板の設置

 河合奈保子さんはイメージソング「Harbour Light Memories」を作曲し歌っているのですが、ポスターやCMには登場したのでしょうか?関東在住の私にはこのあたりのことがわからないのですが、イベントのどこかで楽曲提供のことが触れられていたら嬉しいなと思います。まあ、そうでなくとも園内には定期的に「Harbour Light Memories」が流れていると思いますので、当時行かれた方は思い出に浸れるかと。2月16日には神戸空港も開港しますので、空港見学と合わせて訪れるなんてのも良いかもしれませんね。

☆関連記事
昨年夏に訪問したときのレポートはこちら

☆参考
神戸ポートピアランドのホームページ
神戸空港ターミナルのホームページ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

なんとも残念

 この週末は久々に東京へ遠征して物見遊山してきたのですが、「行ってみようと思った食事処が営業してなかった」というハプニング?に3軒も遭遇してしまいました。我ながらすごい確率だと、妙なことで感心。
 昼食でも、と思って寄った日比谷三信ビル内のスナックバー「ニューワールドサービス」は、「社員慰安のため本日休業」との札が・・・残念。
 ならばということで東銀座まで歩いてインド料理店「ナイルレストラン」へ行ってみると、なんと「インド旅行のため3月まで休業」とのこと。ありゃまあ。ちなみにこのお店、関根勉さんのごひいきの店ということでコサキンリスナーーにも有名です。そうでなくても有名ですが(笑)。
 秋葉原で買い物していたら夜になったので、石丸本店裏にあるとんかつの「丸五」に行ってみると、ありゃりゃ、建物が無い!。工事用の柵で覆われていて一瞬廃業かと焦りましたが、建替工事との案内があり一安心しました。ここのとんかつは旨かったので営業再開の折にはぜひ行きたいですね。

 ところで、ニューワールドサービスへ行ってみようと思ったのは、日比谷三信ビルが近い将来解体されてしまうからです。すでにテナントも多くが退去しています。解体するには惜しい名建築なのですが、残念ながら諸々の事情で保存は困難のようです。おそらく、もう、あんな建物(特に内部が豪華)は造れないでしょうね。一見の価値がありますので、お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。残された時間はわずかです。

☆三信ビルについて詳しく知りたい方はこちらを参考にどうぞ。写真満載で建物の魅力がわかります。
 三信ビル保存プロジェクト

☆3月に入店しました。1月から土曜休業なのだそうです。
  →関連記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »