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2005年10月31日 (月)

紅白の投票は今夜24時まで

 NHKの実施している『紅白みんなでアンケート「スキウタ」』は、10月31日(月)24:00が締め切りとなっております。投票したい方はどうぞお急ぎくださいませ。

 また、当店本館で独自で国勢調査に便乗して実施しているアンケート「河合奈保子ファン国勢調査」も31日で締めたいと思います。すでにアンケート送付が終息しておりますので、こちらのほうは特に問題ないかと思いますが。

 ☆

 余談ですが、私はスキウタで河合奈保子さんの「デビュー」に投票しました。投票リストからは1曲も選ばずに、自由記述欄にただ1曲だけで・・・。リストに奈保子さんの曲が1つもなかったことに対して、「それはあんまりじゃないの」という意思も込めたつもりです。リストには鬼籍に入った方や引退した方もたくさん含まれているのですから、休業中の奈保子さんだってリストに入っていていいと思うんですけどねえ。紅白に連続6回も出場してるんですよ。間違いなく80年代の代表選手のひとりのはずなんですが。

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2005年10月29日 (土)

「ジュエル・バラッズ」好調・好評です

 当店が推しているバラードコンピ「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」の発売から1週間あまりが経ちました。店頭でさっぱり見かけない分(苦笑)、ネット通販に注文が殺到したようでAmazonでは発売当日にして品切れという事態になり、23日まで入手難でしたが現在はHMVと共に即納体制になっております。Amazonのランキングでも3桁から時に2桁になることもある好調ぶりに、思わずニンマリ。
 また店頭にない、という点については、首都圏では山野楽器の一部店舗にて試聴コーナーが設けられるとのことで、ジャケットを見て、試聴してお求め頂くことが可能となっているそうです。お近くの方はどうぞお手にとってみて頂ければと思います。私が文章でつらつらおすすめ文を書くよりもはるかに説得力があると思います(笑)。
(追記:山野楽器での試聴展開は11/24終了)

 また、おかげさまでネット上ではお求めになった方から好評の声が飛び交っておりますね。まあ、一部では個別の収録曲に厳しい声もありますが、これは好き嫌いの世界ですから致し方のないことです。私もそうですが所詮音楽の論評なんて良い悪いよりは好き嫌いが先にきますから・・・。私の個人的応援サイトでも紹介していますが通販サイトのカスタマレビューでは軒並み満点のコメントが続いておりますので、お買い上げの参考にしていただければと思います。

 ところで、収録曲のなかでどんな曲が好評かということについて、企画監修した臼井さんのCD紹介ページで触れられております。それによるとトップ3は
 (1)つばさ/本田美奈子
 (2)蒼夜曲セレナーデ/尾崎亜美
 (3)誕生/中島みゆき
とのこと。いやー、見事に私の好みと一致しています(笑)。私は以前にも触れましたが「つばさ」に一番驚いたんですよね。「蒼夜曲」は尾崎亜美ファンとして元から推していた曲。「誕生」は1曲目にしてドーンと重厚な作品でとても印象に残る曲です。
 そしてもちろん、個人的には「蒼夜曲」が好評なのがとても嬉しい!。あちこちのサイトに触れて回った甲斐がありました(笑)。一般に知られていない曲であっても、そしてファン以外の方であっても良さがわかって頂けるというのはコンピレーションならではですね。どうぞ皆さんも、ジュエル・バラッズで色々と発見してみてください。おすすめです。
 

☆追記(11/8)
 全収録曲の歌詞はこちらで紹介しております。

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2005年10月24日 (月)

フォークコンサート@円山公園

 先週末は京都に行ってまいりました。「時代祭ですか?」と言われそうですが、それもそうなんですが一番の目的は同じ22日に円山公園音楽堂で行われたフォークコンサート「京の旅人」でした。まあ早く言えば尾崎亜美さんのおっかけということで(笑)。出町、いや出待ちはしませんでしたが。

 円山公園音楽堂といのは私も10年以上前に何かの無料イベントで入ったことがありますが、いわゆる野外音楽堂です。かつてフォーク全盛のころはここで多くのコンサートが開かれ聖地だったようですが、最近は忘れられた存在になっていたそうです。その音楽堂の復権を願ってばんばひろふみさんがコーディネートしたのが今回のイベント。「京の華舞台」という一連の文化イベントの一つでもあります。

 さてその音楽堂は満員の大盛況。何人収容なのか知らないのですがとにかく満員。整理番号からすると1000人以上なのは間違いないです。バンバンのMCによると前売券が完売で、当日券も何枚出せるか、という状況だったそう。まあ、出演の顔ぶれと料金を見れば大盛況なのも納得いきます。

■出演者(出演順・敬称略)
 ばんばひろふみ
 茶木みやこ
 秋人
 熊木杏里
 豊田勇造
 杉田二郎
 尾崎亜美
 谷村新司
(他、オーディション選出のアマチュアの方が2名)

■料金
 前売2000円 当日2500円

 ね、すごいでしょう。これだけ低料金なの多くの地元企業の協賛があったお陰ですね。ありがとうございます。亜美さんはフォークとはちょっと違う路線ですが、京都出身ということで声が掛かり、他の予定をキャンセルして駆けつけてくれたそうです。

 開演は16:00予定が10分遅れでスタート。とにかくお客さんが多いので客入れに時間がかかりましたね。司会はバンバンと杉田二郎さんが担当。軽妙な話を交えながらほのぼのと進行していきます。やはりフォークコンサートらしく観客が口ずさむ場面も多くありました。ということで「会場は熱気に包まれた」と書きたいところですが・・・。いやもう、この日京都は急に冷え込んで、おまけに陽は差しているのに時折雨がぱらつくという状況。正直な話、皆さん凍えながら観ていた状況だったと思います(笑)。
 でもステージは良かったです。もうお腹いっぱいという感じ。半分は私が存じ上げない方でしたけど、皆さん歌は素晴らしかった。

 ちょっと残念だったのは、進行が大幅に押してしまい、そのしわ寄せが亜美さんと谷村さんに来てしまったこと。本来は19時ごろ終演予定だったみたいですが亜美さんが登場したのが19:10ごろ。「進行が押しているのでどんどん行きます!」てな感じで、殆どトークなしで進行。トリの谷村さんは「8時までに終わらせなければならなことがわかったんだけどどうにかなる?」と言われたそう。

 ま、そんなこともありましたが谷村さんが大いに盛り上げたあと最後は出演者総出で「戦争を知らない子供たち」と「あの素晴らしい愛をもう一度」を客席とともに大合唱。寒かったですがあったかい気分でした。ということで終演は20:15。約4時間の長丁場でしたが気分としてはあっという間に感じました。

 この「京の旅人」、チラシには書いてありませんがMCでは第1回と言っていました。来年以降も続けていくそうです。素敵なコンサートがどうぞ続きますよう。


 ところで野外コンサートというのは初めてでしたが、規模こそ違え河合奈保子さんのイーストでのバースデーコンサートも雰囲気は近いものがあるのかなあなどと思いながら観ていました。夕暮れの情景から日が沈んでいく時の流れなんかが・・・。

 それと、2番目に出演した茶木みやこさんについて触れておきます。お子さんができて長らく休業していたそうですが近年活動を再開されたとのこと。その理由として3つ話していました。
・子供が大きくなった。
・時間的(年齢的)に今しかないと思った。
・休んでいるときに曲を作った。それをどうしても形にしたかった。
思わず奈保子さんに重ねて聞いてしまいました。そんな日が来ることがあるとしたら素敵だなあと・・・。

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2005年10月20日 (木)

「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」発売

 さて、ウチで推してきた「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」がついに19日、発売の日を迎えまして、Amazonで予約しておいたCDが届きました。
 さっそく開封してみると、なかなかいい出来です。ジャケットは応援サイトで紹介しているとおりなのですが、オビがわかりやすい!(笑)。真っ赤なオビに白文字のタイトルで、文字も大きく目立ちますね、。面白いのは背中にもジャケ写の縮小版がついていること。なんか演歌のCDみたいですが、これで店舗の棚に並んだ状態でもきっと見つけやすいと思います。とにかく鶴田一郎さんのジャケ写が印象的ですので・・・
 で、CDに重みがあるんですよ。軽くない・・・。開けてみるとブックレットが24ページもあって、ジャケ写(表・裏)のイラストカードも2枚封入されているんですね~。

 さっそく一通り聴いてみましたが、本当にこれは良いですよ。「バラードが嫌い」という人は別ですが、自信を持っておすすめできます。ジャケだけみると女性向きですが、男性のかたももちろん感動できます!私も事前に全曲試聴はしていたものの、製品版で通して聴くとやっぱり感動してしまいますもの。あらためて聴くと曲順なんかもよく考えられていて、たとえば「眠り姫」は雨の効果音でフェードアウトするのですが、次曲がイントロなしの「そのあとは雨の中」で「♪歌う雨にまかせて~」と自然につながるのですよ。1曲1曲のクオリティが高く、曲ごとに単独で聴いても素晴らしいのですが、ここは是非通しで聴かれることをおすすめします。

 ということで一押しの作品なんですが、やはり理解していただける方が多いようで、なんと発売当日にしてAmazonが在庫切れと、かなり売れているようです。大ヒット曲が収録されていないことから店頭在庫はあまり期待できない状況(苦笑)であることと合わせて、ちょっと今、入手しずらい状況になっておりますが、新作ですのですぐに在庫は回復すると思われます。どうぞ少々お待ちになって、ゆっくり楽しんでいただければと思います。

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2005年10月16日 (日)

花木佐千子「赤煉瓦コンサート」

 15日は東京駅の「赤煉瓦コンサート」を覗いてみました。このコンサートは東京駅の赤煉瓦駅舎に親しんでもらおうという趣旨で東日本鉄道文化財団が開催しているもの。そういえば東京駅は戦争で焼けたあとの応急復旧状態(丸屋根を撤去して三角屋根に、3階部分を撤去して2階建てに)なのですが、いよいよ開業当時の姿に戻す工事が来年から始まるそうですね。

akarenga ということで会場は東京駅丸の内北口ドーム。いつもは乗降客で賑わうコンコースなのでしょうが、そこに仕切りを作って会場が設営されてました(写真は開演前の様子)。とはいえ上は開放状態ですからざわめきやら列車の音やらが聞こえてきますので、コンサート会場としては決してよい環境とは言えません。おまけに開演前の注意で「天井の鳩が粗相することがありますのでご注意ください」だって・・・そんなの、どう注意すればいいの?(笑)。ま、そんなこともありつつ、約200席の椅子は一杯で立ち見の方もいらっしゃるほどの盛況ぶり。

 さて15日のコンサートは「歌の旅」と題したシリーズの3回目で、テーマはフランス・シャンソンであります。ボーカルは花木佐千子さん。覚えてらっしゃるかな。去年の今頃、「タンゴ・ロマンティック」を観たのですがそのとき主役の相手役だった方です。だからこそ、いそいそ出かけた訳で・・・。タン・ロマではチャイナドレスでの熱演でしたが、きょうは少し長めのスカートにロングブーツということで素敵なおみ足は封印(笑)。←それが目当てではないんですが。

 70分ほどのステージで15曲、とっても密度の濃い内容でしっかり聴かせていただきました。世間的に有名な曲もたくさんあってとっつきやすかったです。でも、世間的に有名な曲よりは、音符にたくさん言葉を載せた説明調の曲(「地下鉄の切符切り」「真夜中の居酒屋」など)のほうにシャンソンらしさを感じてしまうのは、新宿のシャンソンバー「ソワレ」でのライブの影響でしょうか(笑)。「恋のロシアンキャフェ」がなんとなく口ずさめてしまうのもきっとそう。

 このステージでの花木さんはファルセットでの歌唱が多かったのですが、とにかく声が上に伸びる伸びる・・。まだ上がるの、みたいな。しかも低いほうもしっかりしていて、いや素晴らしいです。それと、きょう聴いていて思ったのですが、ファルセットで歌う河合奈保子さんの声にどことなく似ているような気がしたんです。私の思い込みかもしれませんが・・・。

 ラストの「愛しかない時」を感動的に歌い上げて、大拍手のうちにステージが終了したのですが、拍手を打ち消すように司会のかたが締めに入ってしまったのがちょっと心残り。アンコールは無理としても、もうちょっと余韻に浸っていたかったなあ、というのが正直なところです。でも、歌もよかったし、照明もしっかりしていて満足でした。こんなステージが無料で観られることに感謝。
 こうなるとシャンソニエにも行ってみたくなりますが、ちと敷居が高そうで、さてどうしたものか・・・。

☆セットリスト
 1/パリの空の下セーヌは流れる
 2/桜んぼの実る頃
 3/バラ色の人生
 4/恋は水色
 5/聞かせてよ愛の言葉を
 6/二人の天使
 7/夢見るシャンソン人形
 8/無造作紳士
 9/地下鉄の切符切り
 10/ジュ・トゥ・ヴ
 11/カッチーニのアヴェ・マリア
 12/真夜中の居酒屋
 13/枯葉
 14/恋のロシアンキャフェ
 15/愛しかない時

☆感想をアップされているブログをご紹介
 赤煉瓦コンサート「歌の旅」最終日 ~hyakute.com
  曲ごとの詳細なレポがあります。
  セットリストの漢字かな遣いも参考にさせていただきました。
  (耳で聞いただけではわからないので・・・)

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2005年10月12日 (水)

「ジュエル・バラッズ」発売迫る

 当店が強力に推している、コンピレーションのありようを問う衝撃の問題(話題)作「名曲発掘!ジュエル・バラッズ」の発売が1週間後に迫りました。

 ※どんな内容だったっけ?という方は、以前の記事または私が立ち上げた私設応援サイトを参照ください。

 既に予約済みの方もいらっしゃると思いますが、実は私、9月の末に某ショップで予約しようとしたら、なにやら端末を操作したあと、「発売日に入荷しない」と言われてしまいまして・・・。どうもそのショップ(いちおう有名チェーンです)では事前予約を取り扱っていないような説明でした。発売日に入手できないのでは意味がないので予約はせずに帰り、Amazonに注文したらあっさり9月18日発送可能でメールが返ってきて事なきを得ましたが(笑)
 そんな訳で、店頭ではすでに発売日入荷分の予約が困難なショップもありますが、通販等でOKなところもありますし、こまめに店頭をあたっていただければと思います。

 私は偶然の積み重ねで事前に全曲を試聴することができたのですが、とにかくおすすめです。もし知っている曲がひとつもなかったとしても、大いに感動できること請け合いです。さすが、各アーティストのファンに支持されている名曲を集めたという触れ込みだけのことはありますね。個人的には尾崎亜美さんの「蒼夜曲セレナーデ」がきっかけで推しているのですが、そんな私が聴いたなかでは本田美奈子さんの「つばさ」が特におすすめ。いや、もちろん他のアーティストの曲もすばらしいんですが、「1986年のマリリン」の印象が強い方だけに特に驚いたという訳です。これはですね、河合奈保子さんについて「スマイル・フォー・ミー」あたりのイメージしか持ってない方が「ハーフムーン・セレナーデ」を聴いて驚くのと同じ理屈です。

 企画者である臼井孝さんのサイト「T2U音楽研究所」に設けられた紹介ページでは試聴についても案内されていますので、知らない曲ばかりという方もまずは聴いてみてくださいね。どうぞ発売をお楽しみに!

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2005年10月 5日 (水)

10月5日といえば

 また10月5日が巡ってまいりました。河合奈保子さんのNHKホール転落事故の日(1981年)。ファンサイトとしては避けて通れぬ日ですが、今年はさらっと流そうかなと思っていたのです。
 ところが、ネットを検索していたら、この転落事故を「夕刊フジ」が先月記事にしていたことがわかりました。

あのマドンナの真実「河合奈保子・舞台転落事件」
 ~夕刊フジBLOGより
(※以下『 』内は上記サイトからの引用)

 ブログでしか確認できなかったので、本紙ではどのような見出しで、写真があったのかどうかなどはわからないのですが、記事そのものは簡潔でそつなくまとめられておりますね。
 また、奈保子さんに対する認識も
 『ピアノからギター、マンドリンまで弾きこなす才女』
 『ライブの似合うアイドルでもあった』
と的確です。そして
 『25周年を迎え復帰を望む声も高まっている。』
という結びがちょっと嬉しかったり。復帰するしないはあくまでご本人の意向ですし、その観点から当店は静かに見守るという立場で綴っていますけど、「もし復帰の暁には喜んで応援させていただきます」といった雰囲気は暖めていけたらいいなと、あらためて思った次第です。

 ところで、昨年の12月にも「東京スポーツ」にこの転落事故の記事が出てましたね。相次いで?取り上げられたのは80年代アイドル全盛期を共有した方が記者になっている、ということなのか、それとも、芸能史上ではそれだけ衝撃的な事故(事件)だった、ということなのか・・・。どっちにしても、ファンとしては奈保子さんのことを変な揶揄なく取り上げていただけるならば嬉しいですね。

この記事は夕刊フジBLOGの元記事へトラックバックさせていただいております。

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2005年10月 3日 (月)

平松愛理ミニライブ@横浜港南台

 きのう10月2日はライブ2本立てで見てきました。

 まずは平松愛理さんのミニライブ。場所は高島屋百貨店港南台店です。14時開始ということで30分前に行ってみたのですが、すでに用意された70席ほどのパイプ椅子は埋まっていて後ろで立ち見することに。その時点では立ち見でも十分スペースに余裕があったのですが、開始時間が迫ると大変な人だかりに・・・椅子席含めて300人ほどはいたのではないでしょうか。
 司会に促されて愛理さん登場。昨日は松坂でコンサートだったそうですが松坂牛を食べそこなったということで残念がってましたね。どうやらその松坂から追いかけてきたコアなファンもいる模様。また気温が高いうえに人ごみや照明もあってか愛理さん「暑い」を連発。「服買ってこようかな。婦人服売り場はどこですか?」なんて言ってました。
 曲は私にはなじみのものばかりでしたが、なんと7月の狭山に続いて「アイスモナカ」が聴けるとは・・。「部屋とYシャツと私」のイメージしかない人が聴くとびっくりする熱い曲ですよね、これは。
 1時間ぐらいのライブを想像していたのですが30分程度で終わり、「16時からは違う内容でやりますのでまた来てくださいね・・・」
 次の予定があるため1回目のライブが終わったら引き上げる予定だったのですが、30分で終わるならということで予定変更、2回目も聴くことに。

 で、2回目で登場した愛理さん、あれっ、服が変わっている!。本当に買い物したそうです(笑)。
 2回目は3曲歌ったところで「じゃあ2曲続けてやりましょか」と言ったものの、5曲目に行こうとして「あれ・・・譜面がない!。えー、急遽、いままで歌った4曲の中からやることになりました」なんていうハプニングも。お客さんの拍手で曲を決めたのですが、こうなるとやはり「部屋とYシャツと私」は強いです(笑)。
 曲数は少なかったですが、個人的には「待ってもいいよ」も聴けて満足。初めて玉川高島屋で聴いて以来好きなんです。ただ、最後にやろうとしていた曲が気になりますねー。流れからすると「マイセレナーデ」とかかなあ。
 
というわけで、次なる目的地へ・・・

☆セットリスト
(1回目)
 あなたのいた夏
 アイスモナカ
 待ってもいいよ
 部屋とYシャツと私

(2回目)
 蒼い芝生
 アイスモナカ
 部屋とYシャツと私
 素敵なルネッサンス
 部屋とYシャツと私

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太田裕美コンサート@東京

 引き続いて10月2日のはしごライブの模様を。平松愛理さんのライブのあとは太田裕美さんのコンサートへ。
 場所は東京・大田区民ホール「アプリコ」。綺麗なホールですね。2階の様子は分かりませんが1階は満席状態。年齢層は結構高めですね。そのせいか会場の雰囲気はかなり落ち着いたものに・・・。選曲も秋向けで落ち着いた感じのものが多く、手拍子なんかはあまり出なかったのですが、拍手の反応はとてもよかったです。

 このコンサートにはスペシャルゲストで伊勢正三さんも来ていて何曲か共演したのですが、MCでは漫才みたいな掛けあいが面白かったです。伊勢さんっておしゃべりのイメージがないのでびっくり。デビュー当時からのお付き合いだそうですが、伊勢さんに「アイドル」と言われるのがいや、なんて話していましたね。そんな歳じゃなかったから、だそうですが・・・。
 伊勢さんを生で聴くのは初めてだったのですが、歌を聴いていると本当にいい曲を書く人だなあと。歌唱については・・・ですが(微笑)。「海岸通」はもういっぱいいっぱいです。(ファンの方ごめんなさい)

 さて曲目のほうは知らない曲もいくつかありましたがおなじみの曲も多かったです。「最後の一葉」と「君と歩いた青春」では涙が出そうになりますね。もう声質から泣きを誘っているんですもの・・・。一方熊谷の蒼空コンサートのときと同じアレンジで聴かせてくれたラスト「九月の雨」はやっぱりエネルギッシュでかっこいい。そしてアンコールの「木綿のハンカチーフ」ではまたまた弾けて踊ってました。手拍子もひときわ大きかったですね。

 そうそう、熊谷のときもそうでしたがファンからのプレゼントの数が多いのにはびっくり。一人が花束を渡しに舞台に駆け寄ったら続々と・・・またまた“優勝セール帰り状態”です(笑)。
 それにしても、あの透明感のある変わらぬ歌声には聴きほれてしまいますね。とても楽しいひとときでした。また行こっと。


☆セットリスト

 1/心象風景
 2/ピッツア・ハウス22時
 3/しあわせ未満
 4/赤いハイヒール
 5/雨降りお月さん
 6/最後の一葉
 7/南アルプス天然水
 8/遠い夏休み

(伊勢正三with太田裕美)
 なごり雪
 空に星があるように

(伊勢正三ソロ)
 涙憶
 海岸通
 3号線を左に折れ (だと思う・・・自信なし)
 22才の別れ

 9/僕は君の涙
 10/ドール
 11/さらばシベリア鉄道
 12/九月の雨

 E1/君と歩いた青春 (with伊勢正三)
 E2/木綿のハンカチーフ (同上)
 E3/雨だれ

☆感想をアップされているブログをご紹介

 太田裕美コンサート ~Bibulus Felix Ambuluusの日記と雑記
  この数年でトップ3に入るステージだったそう

 太田裕美コンサート ~IYOP at 221b
  「僕は君の涙」がお気に入りだそうです。
  この曲は裕美さんの作詞作曲ですね。 

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2005年10月 1日 (土)

国勢調査に便乗

 今年は5年に一度の国勢調査ということで、我が家にも調査票が配られました。10月1日現在の状況を書いて欲しいということなんですが・・・なんで名前まで書くんでしょうね。統計以外には使わないってなってますけど、名前の統計ってあるの?

 ま、そんな疑問を持ちつつ記入しているわけですが、本館に便乗企画を立ち上げてみました。題して

 河合奈保子ファン国勢調査

 いや、まあ単なるアンケートなんですが(笑)
 ネットというのは対面でないので、どういう方がお越しいただいているのかわからないんですよね。そこで、その姿が垣間見ることができたらなあという個人的興味によるものなんですが、よろしければ調査票をお送りください。
 あ、もちろん統計目的ですので基本的に匿名で送信頂くようにしています。念のため。

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