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2005年7月 2日 (土)

星&月にちなんだ曲(河合奈保子編)

 80年代中心の音楽サイト「あかねさんのかぶと虫」の企画に協賛して綴ってみます。

 河合奈保子さんの曲で星にちなんだ曲といえば・・・。
 これが案外ありません。シングルでは「涙のハリウッド」ぐらいでしょうか。星といっても星屑になりますが・・・。アルバム曲だと「海の中の星座」かな。「NIGHT AFTER NIGHT~星になるまで」もありますが、あまり印象的な描写ではない感じです。あ、星屑といえば「暁のスカイパイロット」があるか・・・。

 一方、月にちなんだ曲だとそこそこありますね。
 シングルではなんといっても自作バラードの「ハーフムーン・セレナーデ」と「十六夜物語」。どちらも月が印象的に使われていて、壮大なバラードになっています。ほかに印象が強いのは「THROUGH THE WINDOW~月に降る雪」でしょうか。「微風のメロディー」にもいちおう月は登場しますが印象は強くありません。
 B面&アルバム曲に広げると、その「微風のメロディー」のB面「プリズム・ムーン」があります。こちらは月が印象的に使われていますが、「月=しっとり」と捉える曲が多い中でこれはとても明るく仕上がってるという点が特徴的。A/B面ともに尾崎亜美さんの作詞作曲ということで、亜美さんは月が好きなのでしょうか?あるいは月が奈保子さんに合うという判断なのかな。他には、「三日月の草原」「月影のふたり」なんてものもありますね。

 また月関連(笑)では「ムーンライト・キッス」(これはシングル)、「ムーンライト急行」とか。そのほか、歌詞に「月」「星」が入っているということだけ捉えればまだまだあります。

 奈保子さんって一般的には陽のイメージが強いようですが、実際には切ない曲をたくさん歌っていて、これがまた実によかったりします。本当に気持ちよく泣けたり・・・。その「切なさ」の象徴として月が使われているのかなって思いました。
 私にとって思い出の曲となるとやはり「ハーフムーン・セレナーデ」でしょうか。後追いの私ですが、これで奈保子さんに対する認識が大きく変わりましたです、はい。

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コメント

コメント欄開放していただいて恐縮です。
また、TBありがとうございました。
私がエントリーの中で書いた夏の野外コンサートは、よみうりランドEASTを意識していまいた。「ハーフムーンセレナーデ」が情景と溶け合ってくるんですよ。あの感じ、もう味わえないんだろうな・・と。
星や月と言うと、芸映の後輩の秀美さんですかね。「涙のペーパームーン」「スターダスト・トレイン」「ミステリー・ウーマン」・・
あ、また横道にそれました。
では、またよろしくお願いします。

投稿: あかね | 2005年7月 4日 (月) 01:53

■あかねさん
ひっそりとコメント欄開放してます(^^;
よみうりランドEASTのコンサートは、DVD-BOXでしか知りませんが良いですね。奈保子さんのパフォーマンスも素晴らしいですが月夜も演出に一役買っていたということでしょうか。
ウチはあかねさんのように幅広くは書けない分、そちらでいつも遊ばせてもらってます。こちらこそ宜しくお願いします。

投稿: MARU | 2005年7月 4日 (月) 20:49

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受信: 2005年7月 4日 (月) 01:59

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