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2005年3月29日 (火)

おもてなし。@東京

 昨夜(3月28日)は尾崎亜美コンサート2005「おもてなし。」の東京公演に行ってきました。
 場所は天王洲アートスフィア。このホール、馬蹄形をしていて3階席まで設けられており、欧州の劇場を思わせる作りです。そしてホールとしては舞台との距離が近い!収容数よりも舞台と客席の一体感を優先しているようです。(ちなみに1階は600席弱)。私は中ほど右端だったのですが、顔も良く見えました。ただ残念なことに、ピアノを弾いているときは、ピアノの蓋に邪魔されて口元しか見えませんでしたが(笑)

 ステージの内容は2月の鎌倉3月の京都とほぼ同様ですが(ツアーなんだから当たり前か)てんこ盛りの内容で素敵な楽しいステージを披露してくれました。相変わらずトークでも笑わせてくれます。これも楽しみのひとつなんですよね。

 さて会場の客層はと見ると割りと年齢高め。そのせいなのか場内は割と静かなスタート。手拍子もアップテンポのPOPな曲ではきちんと出ていて反応は良いのですが、演奏音量が大きいのかそれほど目立たない感じです。
 でも長年のファンの方も多かったようで、椅子に座ったまま体を揺らして(踊って?)いる人も結構いたんですね。それに気がついた亜美さん、MCで「立ちたくなったら立って踊っていいんですよ」と・・・。

 それを受けて直後の曲では客席前方を中心にボツボツ立ち始め、私も一つおいて左隣の女性2人組が立ったのに呼応して起立(笑)。亜美さんのコンサートでは初のスタンディング体験になりました。(平松愛理さんのコンサートでは体験済) このとき立ったのは見た限り30人足らずで、亜美さん曰く「まばら立ち」状態。しかしアンコールでは、1曲目が超有名曲ということもあって、あれよあれよと立ち始め、ついにほぼ総立ちに。まあ、中には「前が立ったんじゃ見えないから立つか」という人もいるんでしょうけどね。(^^;
 ちなみに私ですが、2度目のスタンディングは遅れてなるものかとイントロですぐに(笑)

 いやー、総立ちって盛り上がるし、自分も楽しいですね。なにか一体感が生まれたようで。亜美さんもいつもより大きめのアクションでキーボードを弾いてましたし、ギターの是永巧一さんもずいぶん乗って熱のこもった演奏を披露。最後は声援も飛び交って大いに盛り上がりました。観客がアクションを示せばさらに良いパフォーマンスを見せてくれるということは次回以降の参考(笑)にします。

 残念ながら亜美さんのコンサートツアーは東京公演で一応の締めですが、来るべき満30年にむけてどんな企画が出てくるか楽しみです。あ、言うまでもなく奈保子さんの満25年関連モノ企画も何か出ないかなあと期待してますが、さてどうなりますか・・・。

 ☆

長年のファンのレポが出ています。総立ちは久しぶりなんだそうで。

 背中押されて
  ~「今日のひとネタ in 午前零時の旋律/太陽別館」

そのほかにもレポのあるブログをご紹介。開演前にちょっと嬉しいハプニングがあった模様。

 幸せな夜
  ~「パンダの日常」

(2005.4.18発見追加)
久しぶりに観てまた一段と好きになってしまったという方も

 尾崎亜美ライブ
  ~「ガチムっち 日々精進」

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