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2005年1月25日 (火)

人体の不思議

 先週末は東京へ遠征しまして「人体の不思議展」というものを見てきました。開場時間が延長されたうえに会期が1ヶ月以上延長になるほど好評だということと、タツノコ座のヴァイオリン奏者カジカさんがオススメ!ということで行ってみた次第。
 どんな展示会かというのはホームページを見てもらえれば一目な訳ですが、会場いっぱいに人体標本が並んでいるわけです。標本といってもホルマリン漬けのそれではなく、最新技術による特殊加工がしてあって、まるで模型のような趣き。しかし、事前に本物を処理した標本であるとわかっていたので、最初会場に入ったときはうっすらと気持ち悪かったですね。でも、不思議なもので20分も会場にいると慣れてきます。
 午前中に行ったのですが、結構な人の入り。並ぶほどではありませんが各標本前はほんのり人だかりが出来るぐらいでした。色々見ましたけど驚きの連続。おぉ、自分の体の中はこうなっているのかというのが分かります。ただ残念なことに、標本自体に矢印とかで「ここが○○」とかついていないので、付属の解説文と見比べても、どこが何なのか分からないことも多かったです。医学用語と思われる読めない漢字なんかも出てきたりして、この辺をもう少し素人にも分かりやすく展示していただけると、より理解が深まるのではないかと思います。とはいえ、すべて本物というリアリテイーが細かい難点を圧倒してしまいます。
 出口付近には体験コーナー。「脳の重さを実感してみよう」なんてコーナーがあって、標本の脳を手に持つことが出来るのですが、何か不思議な感覚でしたね。
 会期が2月末まで延長されていますし、夜も20時まで開いていますので、東京近辺のかたはよろしければどうぞ。有楽町の東京国際フォーラムですので交通も至便です。

 ちなみに昼食はフォーラム2Fのレバンテへ。有楽町駅前にあった老舗ビアレストランが再開発でこちらに移っています。駅前時代はちょっと敷居が高そうな感じがしたのですが、ランチが1000円で思いのほか入りやすかったです。店員さんの動きがきびきびしていて気持ちがいいですね。

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