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2004年12月14日 (火)

もうひとりの自分

 わたくし、河合奈保子さんのファンになってからというもの、奈保子さんの曲をたくさん聴いているわけですが(当たり前だ・・・)、その歌唱の素晴らしさに惚れ惚れするのはもちろんですが、歌詞にも共感してしまうことが良くあります。特に切ない系の歌は、奈保子さんの情感豊かな歌唱と相まってぐっときてしまうことが多いです。
 まあ、ファンだからかなあ、とも思ったりしていたのですが、最近は平松愛理さんの曲も良く聴くようになって、これまた歌詞に共感してしまったりします。
 奈保子さんの曲も愛理さんの曲も、女性を描いた作品です。で、そんな風に歌詞に共感してしまう自分に、はっ、と驚いてしまったりします。実は私のなかにはもう一人の自分がいて、それは女性なのではないか、などと思ってしまうんですよね。
 そういえば、わたくしがネット上で書き込んでいる文章を見て、男女の判断に迷うことがあるようです。随分前ですが、「女性ですか」とレスを付けられたことがありますし、最近も、とあるBBSにて私のことを女性だと思っていた方がいらした、ということがありました。うーん、自分で言うのも変ですが、なんか怪しいです(笑)
 自分自身の意識としては、特に“新宿2丁目方面”に興味があるわけでもないし、至って普通の日常生活を送っているつもりでいるのですが、もしかして内面では・・・と思うとちこっと怖いかも。こんな私、やっぱり変でしょうか・・・。

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