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2004年7月17日 (土)

侮れないカラオケ

 14日のNTV「速報!歌の大辞テン!!」で河合奈保子さんの姿が久々に流れたこともあってか、当店のご来店数もANB「タモリ倶楽部」の「河合奈保子振り付け祭り」放映以来、久々に一日合計が100オーバーでした。ご来店いただきました皆様ありがとうございます。また、serenellaさん、ブルーベリーさん、お便りありがとうございます。
 でも、各ファンサイトを覗いてみると、それほど大騒ぎと言う感じではなかったですねえ。これまで散々肩透かしを喰らった割には・・・。「ランクインして当然」という心境だったのかな。また、ご来店数は増えたのですが検索サイトからお越しになった「一見さん」はごく少なかったようで、これまでのファンのかたにお越しいただいたようであります。

 さて、番組では6位に「メモリーグラス」がランクインした堀江淳さんが興味深いことをおっしゃっておりましたね。今でもカラオケの使用料(いわゆる印税)が年間200万円ほど入ってくるのだとか・・・。いやいや侮れないですねえ、カラオケは。つまり、CDを買う以外にも、カラオケを歌えばその曲の作家さんを応援していることになるというわけです。
 そこでです、皆さんカラオケに行ったときは奈保子さんの自作曲を歌いませんか?
 「別に奈保子さんは金銭的に応援が必要というわけじゃないでしょ」と言われればその通りなんですが、使用料の支払いがあることで今も歌われているということを認識していただけるわけで、少しでもファンの想いが伝わるんじゃないかなと思うんですが、どうでしょう。強いて難を言うと、カラオケの機械によっては自作期の曲があまりエントリーされていないことかなあ。でも「ハーフムーン・セレナーデ」と「十六夜物語」はたいていあります。
 私は「十六夜物語」を比較的良く歌うんですが、これが案外便利なんですよ。メロが演歌っぽく聴こえるので、オジサマ方が多くてカラオケの流れが演歌に行ったときにこれを入れるんですね。で、聴いてわかるかたはまずいらっしゃらないので(苦笑)たいてい「これ誰の歌なの?」と聞いて来る。そこですかさず「河合奈保子さんです。本人作曲なんですよ。」と答える。で「え、河合奈保子って作曲もしてたの?」ときたら「ええ、当時最年少の作曲家協会会員ですから」と・・・。1曲歌って同席の方にここまで説明できてしまうんですね(笑)。どうですか、みなさん。

2005年3月1日追記
 カラオケではありませんが、十六夜物語をよく口ずさんでくださっている方を発見。ありがたいことです。
 ■十六夜物語 ~わたしとわたし

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