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2004年6月17日 (木)

貴重なご指摘とエピソード

 またまたネット検索していて、15日の雑記帖「ココログから2題」をご覧になったと思われるかたのblog記事を見つけましたのでご紹介します。

アイドル(横丁の若旦那)

 内容は、私の松浦亜弥さんに対するコメントに対する貴重なご指摘および分析であります。

『普段はブリブリのアイドルをしていながら、山下洋輔さんのピアノと堂々と渡り合ったり高見沢さんのギターに合わせてロックしちゃったりとジャンルに関係なくどんなプレイヤーとも絡めるところが意外性があって楽しいですし、ジャズから演歌調の曲まで何でも歌いこなす器用さも面白いなと思います。日本人の心の琴線に触れるような歌い方も出来るところも彼女の魅力なんですよね。
だから彼女の曲も聴かない人に「松浦は作られた感じがして嫌いだ」とか言われるとちょっと悲しいですね。』
『ところでホントにあややは100パーセントアイドルを演じているんでしょうかね?私はかなりなナチュラルボーンアイドルだと思っているのですが。』

 全般を通して大筋ご指摘のとおりかと存じます。確かに私は松浦さんのCDは持ってませんです。ラジオとかテレビで流れる歌は普通に聴いていますけど。ですから音楽面でのコメントはすべきでない(というか出来ない)ので、参考とするblogの引用に留めたのですが、直後に『「いかにも作りこまれたアイドル」というか「アイドルを演じてます」って感じがどうも苦手』と言及したことから音楽面に対して否定的であると捉えられてしまったとすれば反省いたします。
 この「作りこまれたアイドル云々」については記事中で
『彼女はコメント能力や自己をアピールする能力に長けているので、そこが作られたアイドルに見えてしまうのでしょうね。自ら意識せずに自己を顕示していると言う人もいますがそれもあながちウソじゃないと思っていますが。』

と言及されており、なるほどと思いました。
 そのほか、松浦さんと河合奈保子さんの共通点についても言及されておりますが、これはご来店の皆様の判断にお任せしたいと思います。そうそう、奈保子さんのコンサートのリハーサルのエピソードにも言及されておりますのでぜひ一読を。

 なお、ひとつ言い訳をさせてもらうならば「苦手」というのは私の中では「嫌い」ということとは違うんです。少しとっつきにくいなあ、というだけで・・・。そしてそういった意識というものは年月を経て変わっていくこともあります。

 いずれにしましても、いしのすけさん、このたびは貴重なご指摘と貴重なエピソードありがとうございました。せっかく同じココログを使っていらっしゃるのですからトラックバックしていただければよかったのに。私は以前にも綴りましたように、主観と思い入れたっぷりに綴っております。それはおかしいよと思うことはどしどしお便りまたはトラックバックでご指摘ください。当店は否定的とか反論的な内容だからカットしちゃおう、ということは致しませんので・・・

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