« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月27日 (日)

惜しい、あと2曲

 行きつけのBBSでカラオケの話題が盛り上がったので、再び河合奈保子さんのカラオケリストを点検してみたのですが、「ウガ(UGA)」という機種がかなり充実していることがわかり、本館「談話室」の2号室「奈保子さんをカラオケで歌う」を更新しました。シングルB面の「霧情」が有ったり、A面ながらめったに見かけない「エンゲージ」「Golden sunshine day」が有ったりとなかなかのラインナップです。
 なんですが、惜しいことに「ストロータッチの恋」と「刹那の夏」が無いんですよ。これがあればシングルA面全曲が揃ったのに・・・。同系列の”U-kara3”には有るんですけどねえ、ちょっぴり中途半端だなあ。

 個人的にはB面曲もラインナップしてくれるなら、「若草色のこころで」、「SENTIMENTAL SUGAR RAIN」、「やさしさの贈り物」、「言葉はいらない」あたりが有ったらいいなあ、なんて思います。アルバム曲まで対象にしたら・・・書ききれません(笑)。

 本館トピックスに書きましたが、岡山・香川地区では「十津川警部の反撃」が7月5日に再放送されます。さすらい刑事旅情編IVの再放送最終回の同じ日に少し時間を置いて流れますのでちょっとした奈保子デーですね。いいなあ。

| | トラックバック (0)

2004年6月24日 (木)

現代版名曲喫茶

 いわゆる名曲喫茶というとこには行ったことがないのですが、聞いた話ではクラシックとかジャズなんかの名曲といわれているレコードを演奏している喫茶店ということみたいです。
 という前振りをしておいて、ネットを見ていてこんなお店を発見。

 音食珈房ほっとたいむ
 (ブログも開設されています→こちら

 1960年代から1990年代までの洋楽・邦楽の代表的ヒット曲を取り揃え、お客さんのリクエストに応じてフルコーラスかけてくれるんだそうです。ということで現代版の名曲喫茶といったところでしょうか。
 ちなみにどんな曲がそろっているかは、お店のホームページに掲載されているのですが(「店長からの一言」参照)、いや膨大な量の曲がリストされています。もちろん河合奈保子さんも80年代を代表する歌手としてシングル曲が相当数リストされており、嬉しいですね。
 個人的にちょっぴり残念なのは、リストにあるのは「刹那の夏」までで、以後の自作期の曲がないんですよね。「ハーフムーン・セレナーデ」や「十六夜物語」あたりはあってもいいかなって思ったりしますが、あくまで店主さんが個人的に集められたようですので無理も言えません。むしろここまで集めてくださったことに感謝です。
 午後のひととき、奈保子さんの歌声に耳を傾けつつ珈琲でも飲みながらゆったりとした時間を過ごす、なんて贅沢ですね。近くを通るときには立ち寄ってみたいお店です。
 ちなみに所在地は茨城県日立市。今の私だとなかなか行く機会がないかな(^^;

| | トラックバック (0)

2004年6月20日 (日)

平松愛理さんのミニライブ

 5月30日に話題にしました平松愛理さんですが、東京にてミニライブがあるということでいそいそと遠征して参りました。場所は玉川高島屋で、地元コミュニティFM放送局の公開生放送への出演というかたちでのミニライブであります。お客さんはざっとみて100人以上は集まっていたと思いますが、デパート内のイベントということからか客層はまちまち。結構年配の方も多かったですね。
 生で愛理さんを見たのは初めてなんですが、かわいらしい方ですね。司会者との掛け合いとかライブでのMCも楽しいです。ちなみに話の内容は父の日に関する話題などがメインで(番組が父の日スペシャルということみたい)、特に休業とか闘病とかの話は出てこなかったです。
 歌のほうはキーボード弾き語りで、アルバム「Usa-Bara」から1曲(曲名を忘れてしまいました。愛理さんごめんなさい)、10月発売予定のアルバムに収録が予定されているタイトル未定曲(ステージでは「題名のないラブソング」と言ってました)、そして最新マキシシングルから「YOU ARE MINE」と「部屋とYシャツと私2004」の4曲を披露。いずれもバラード系ですがどれもいい曲です。歌声も素敵でした。何というか、声に表情があるっていうのかなあ、うまく表現できないのですがとにかく良かったです。
 ちなみに1曲目を歌い終わった後、「Usa-Baraは全然売れなかったけど(笑)いい歌なんでこうした巡業(笑)の時には弾き語りでよく歌っています。」なんてさらっと話されていて、そんなトークが出来るところもまた良かったりします。

 そうそう、トークの中で子育てに関する話題も出てきましたが、今小学校3年生の娘さんだそうですけど育児と仕事の両立は結構大変みたいですね。曲作りで徹夜になってもお子さんの登校時間はいつも変わらないわけですから・・・。奈保子さんだとどうなのかなあと想いながら聞いていたのでした。

【追記】1曲目のタイトルは「待ってもいいよ」でした。CDを買って聴いてみて判明。
7月7日の記事「Usa-Bara」をご覧ください。

| | トラックバック (0)

2004年6月17日 (木)

貴重なご指摘とエピソード

 またまたネット検索していて、15日の雑記帖「ココログから2題」をご覧になったと思われるかたのblog記事を見つけましたのでご紹介します。

アイドル(横丁の若旦那)

 内容は、私の松浦亜弥さんに対するコメントに対する貴重なご指摘および分析であります。

『普段はブリブリのアイドルをしていながら、山下洋輔さんのピアノと堂々と渡り合ったり高見沢さんのギターに合わせてロックしちゃったりとジャンルに関係なくどんなプレイヤーとも絡めるところが意外性があって楽しいですし、ジャズから演歌調の曲まで何でも歌いこなす器用さも面白いなと思います。日本人の心の琴線に触れるような歌い方も出来るところも彼女の魅力なんですよね。
だから彼女の曲も聴かない人に「松浦は作られた感じがして嫌いだ」とか言われるとちょっと悲しいですね。』
『ところでホントにあややは100パーセントアイドルを演じているんでしょうかね?私はかなりなナチュラルボーンアイドルだと思っているのですが。』

 全般を通して大筋ご指摘のとおりかと存じます。確かに私は松浦さんのCDは持ってませんです。ラジオとかテレビで流れる歌は普通に聴いていますけど。ですから音楽面でのコメントはすべきでない(というか出来ない)ので、参考とするblogの引用に留めたのですが、直後に『「いかにも作りこまれたアイドル」というか「アイドルを演じてます」って感じがどうも苦手』と言及したことから音楽面に対して否定的であると捉えられてしまったとすれば反省いたします。
 この「作りこまれたアイドル云々」については記事中で
『彼女はコメント能力や自己をアピールする能力に長けているので、そこが作られたアイドルに見えてしまうのでしょうね。自ら意識せずに自己を顕示していると言う人もいますがそれもあながちウソじゃないと思っていますが。』

と言及されており、なるほどと思いました。
 そのほか、松浦さんと河合奈保子さんの共通点についても言及されておりますが、これはご来店の皆様の判断にお任せしたいと思います。そうそう、奈保子さんのコンサートのリハーサルのエピソードにも言及されておりますのでぜひ一読を。

 なお、ひとつ言い訳をさせてもらうならば「苦手」というのは私の中では「嫌い」ということとは違うんです。少しとっつきにくいなあ、というだけで・・・。そしてそういった意識というものは年月を経て変わっていくこともあります。

 いずれにしましても、いしのすけさん、このたびは貴重なご指摘と貴重なエピソードありがとうございました。せっかく同じココログを使っていらっしゃるのですからトラックバックしていただければよかったのに。私は以前にも綴りましたように、主観と思い入れたっぷりに綴っております。それはおかしいよと思うことはどしどしお便りまたはトラックバックでご指摘ください。当店は否定的とか反論的な内容だからカットしちゃおう、ということは致しませんので・・・

| | トラックバック (0)

2004年6月15日 (火)

ココログから2題

 私は定期的にココログルで河合奈保子さんの話題が出ていないか検索しているのですが、キーワードとして「河合奈保子」「奈保子」どちらもなかなか引っかかりません。たいていは自分の所がずらっと並ぶんでありますが・・・
 ところが、珍しく記事がヒットしましたのでご紹介。

あやや@夢・音楽館(kimaroki's blog)

そいえば昔『ザ・ベストテン』で河合奈保子のコンサート会場から中継があって、舞台袖だったと思うけど曲目表が貼ってあって、その中に洋楽のカバーの他に細川たかしの「北酒場」とか入ってて(!?!?)って思ったことがあった

 松浦亜弥さんの話題なんですが、関連で取り上げられております。
 私としては、奈保子さんの魅力のひとつはポップスから演歌まで歌いこなせる幅の広さだと思っています。往年の名番組「夜のヒットスタジオ」のオープニングで他人の持ち歌を歌ってもしっかりしてましたしね。当時のアイドルはこれでメロメロになるかたも珍しくなかったですが。
 松浦さんも歌唱力には一定の評価があるようですが、
 <参考ブログ>
 松浦亜弥から多国籍軍まで(今日のひとネタin午前零時の旋律)
 夢・音楽館(L'agenda capricciosa)
 あやや@夢・音楽館(劇団天野屋 Part3)
私は「いかにも作りこまれたアイドル」というか「アイドルを演じてます」って感じがどうも苦手です。それが良い悪いじゃなくてあくまで個人的な好みの話なんですが、奈保子さんの対極ですからどうも心ひかれませんですね。

---
「Harbour Light Memories」河合奈保子(賽は投げられた)

この曲の作詞者である「公文健」さん、宝塚歌劇のレビューの原案や劇中歌の作詞なども手がけられており、実は阪急電鉄の現相談役・小林公平さんのペンネームである。

 このところ「水曜どうでしょう」或いは「大泉洋」の話題が多かったのですが、久々に楽曲の話題です。
 うーん、これは知らなかったなあ。奈保子さんの楽曲の作詞者リストを眺めていて、なんか異色だなあとは思っていたのですが・・・。この曲、先日も書いたとおりカラオケで歌ってみたのですが、ポップでなかなか良いです。ジャケットも素敵ですよね。(CDシングルだと2バージョン見られてなお良かったりする・笑)

---
とまあ、時々こんな感じで紹介して参りたいと思います。

【追記】
 ひとつめの話題について、別サイトにてご指摘を頂きましたので6月17日の雑記帖にて紹介しております。

| | トラックバック (1)

2004年6月13日 (日)

アンプ変われば音変わる

 私がふだん河合奈保子さんを始めとする音楽を聴くときに使っている真空管アンプ類はサンバレーさんのキットを組み立てたものなのですが、そのサンバレーさんのアンプの試聴ができるということで6月12日、東京に遠征して「MJ春のオーディオフェア2004」という催し物に行ってきました。なにせ狭い集合住宅なのでスピーカーはしょぼいしセッティングもあったもんじゃないという環境ですので、一度きちんとした場で真空管アンプの実力を聴いてみたいなと思っていたわけです。
 会場はホテルで、各部屋が出展社の試聴室になっています。早速お目当てのサンバレーさんの部屋に入りましたが、さすが人気店だけあって場内大入り。で、試聴のほうなんですが、プリアンプ、メインアンプ、スピーカーを切り替えながら試聴して音の違いを感じてもらうという大変に実験的な内容でした。驚いたのが、大して耳の肥えていない私でも、ものによってははっきりとその違いが判るほど音が変わるということです。もちろん、判別が付かないようなものもあるのですけど(^^;。
 特に面白かったのは、同じ300Bというオーディオファンの間で重用されている銘柄真空管を出力に使ったアンプでも、回路構成(前段との結合方法とか、前段で使う真空管の種類とか)によって音が変わるんですね。どう音が変わるかって?表現が難しいんですが、どっしりした感じだったり抜けが良かったりという違いがあるんです。単に周波数特性の違いじゃないの?と言われるとそうかもしれませんが、それだけではない何かがあるような気がします。なにか質感が違うんですよ。
 そしてもうひとつ面白かったのが、スピーカの違いですね。Aというスピーカーでアンプの聞き比べをして、「あのアンプの音は自分はあんまり好みじゃないなあ」と思っていたのが、Bというスピーカーでは「あれ、なかなかいけるじゃん」となったり・・・。説明されていた責任者の方も会場でお話になっていましたが、アンプとかスピーカーを単体では評価できない、アンプはスピーカーの伴侶と考えてスピーカーに合うアンプを選んでいただきたい、ということだそうです。
 あと、試聴用のソースはクラシックまたはジャス、それに女性ボーカルでしたが、ソースによっても向き不向きがあるようにも感じましたね。クラシックでいいなと思ったアンプとかでも、ジャズになるとそれほどでも、といったことがあります。またソースとしてCDのほかにレコードも使いましたが、きちんとしたシステムで聞くとCDに劣らぬ感動が得られます。例のプチパチは避けられませんけどレコードの実力は侮れません。
 聴いていて思ったのですが、この試聴環境で奈保子さんを流したらいいだろうなあ。。。ライブ盤だときっと会場の臨場感と生き生きとした歌声が再現できるのではないかと。アルバム「engagement」なんかも歌唱の良さがさらに増しそう。まあ、真空管でJ-POPを聞いている人は少数派なんでしょうけど、絶対いいですよ。奈保子さんの声には・・・

 しかし、なんですねえ、音に関して言葉で伝えるのは難しいものです。ですからインターネット専業のアンプ屋さんとうちのような音楽サイトは似通ったところがありますね。実際に聴いてもらえば判っていただけるという点が。。。

| | トラックバック (0)

2004年6月11日 (金)

6月9日の「歌の大辞テン」

 というわけで、冷却期間を置いたところで6月9日放送の「速報!歌の大辞テン」について書いてみます。
 昭和57年6月のトップ10ということでしたが、「夏のヒロイン」は20位にも入らないという、昨年の昭和57年「夏」のトップ10のときと同じ結果となりました。しかし、NaokoHomeBBSにおけるscarletさんの情報によれば、『6月はちょうど「夏のヒロイン」が出た時期だけどベストテンに登場したのは7月から』だそうで、であればランクインしなかったのもやむを得ないかなと思った次第です。発売後、じわじわ売れてランクアップしていったという時代だったんですね。当時とりたててファンというわけでなかったのでチャートも追いかけておらず、この辺の事情は良く判ってなかったです。
 そういう点ではこの雑記帖を書くに当り冷却期間を置いて本当によかったです。多分、観終わってそのまま書きだしていたら感情のままに「何でランクインしないんだ」って感じになっていたでしょう。
 まあ、淡い期待もむなしく肩透かしをくらったことは今に始まったことではありません。今回も私自身が予告の時点で「期待薄」と書いたのですが、でもそのとおりになってしまうとやっぱり残念なんですよね。
 そもそも、あの番組のランキングは確たる根拠に乏しいということは以前から指摘されていることであり、今更ランキングについて不公平だおかしいだナンだと愚痴を言ってもしょーがないという面もあります。ですから「そんなに売れてたっけ?記憶にないけど」っていう歌もありましたがそれをどうこう言うつもりもありません。しかし、ランキングにさしたる根拠がないのならば、尚のことたまには河合奈保子さんを取り上げてくれてもいいのではないか、とも思うのであります。番組のHPにはアンケートコーナーがあります。『あなたが見たい昭和40年~平成3年までの曲を入れて下さい!』という欄がありますので、地道に投票を続ければもしかしたら取り上げてもらえるのかもしれませんね。

 ただ、これだけは言っておきたいのですが、ランキングを紹介するときに回すスロットでちらっと見せる曲はきちんと精査していただきたいです。今回は「愛をください」が出ていましたが、これは3月発売の前作ですよ。ランクインの可能性からいっても明らかに6月発売の「夏のヒロイン」であるべきです。どーせ視聴者はそんなところまでチェックしないだろうって手抜きしているんでしょうが、ファンはしっかり見ています。こういうところからも番組の制作スタンスが疑われることを日本テレビ放送網関係者は認識すべきです。ま、「ランキングはテキトーにつくってますよ」という証明としてやっているのならば、それはそれで実に高度な演出ということで拍手を送りますが(笑)。って相当嫌味ですかね(^^;

【追記】
 「音食珈房ほっとたいむ」でも、「夏のヒロイン」を82年7月のヒットとしています。
 →こちら
やはり7月が妥当みたいですね。

| | トラックバック (0)

2004年6月10日 (木)

冷却期間

 きのう6月9日放送の「速報!歌の大辞テン」については、色々言いたいことはあるのですが、今書きますとあまりに感情的な文章になってしまいそうですので、1日程度時間を置いてから書いてみることにします。

| | トラックバック (0)

2004年6月 7日 (月)

書き方を少し変えました

 毎度ご来店ありがとうございます。デビュー24周年ウィークもあっという間に過ぎてしまいましたねえ。
 さてこの雑記帖、少し前からちょっとだけ書き方を変えているのですが、お気づきになりました?
 これまで、河合奈保子さんのことはすべて「奈保子さん」と表記していました。いちおうここはファンサイトですからあえてフルネームで書かなくともこれで充分通じるでしょうし、なんかフルネームだと文章が硬い感じになるなあということで。
 でもアクセス解析の結果によれば、いわゆる「検索サイト」からお越しになる方というのは、たいていキーワードとして「河合奈保子」を入れているんですね。「奈保子」と入れてくる方はほとんどいらっしゃらないです。ということは、記事中で「河合奈保子」と入っていないページというのは、検索していただいている方にはヒットしないということになります。これは私にとって大変残念なことです。ここは基本的にファンの方のサイトではありますが、少しでも奈保子さんに関心を持たれた方も是非おいでいただきたい、そして奈保子さんのすばらしさをほんの少しでも伝えることが出来たらという私なりの思いがありますので。
 そんなわけで、ひとつの記事のなかで最初に書くときは「河合奈保子さん」、2度目以降は「奈保子さん」と表記するように変えてみました。これを機に本館の各メニューの内容も同様に修正しております。ま、この効果が見えてくるのはしばらく先のことになるとは思いますが・・・
 そんなわけで、「なんか表現が硬いよなあ」とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが、どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

 そうそう、奈保子さんに全然関係のないページなのに、背景と同じ色使いでこっそり「河合奈保子」と埋め込むようなことはやめていただきたいものです。失礼かつ不愉快ですよ!

| | トラックバック (0)

2004年6月 5日 (土)

プロモ盤を入手

 まずは訂正から。5月30日の記事のなかで、「部屋とYシャツと私2004」が「YOU ARE MINE」のC/Wと書いてしまったのですが、正しくは"ダブルシングル"でありました。レコード時代だと両A面と言いましたね。このため記事本文を修正しております。

 さて、昨日は東京出張のついでにレコード店を覗いてたら、河合奈保子さんのプロモーション盤を発見してしまい、つい衝動買いしてしまいました。ちなみに入手したのは
「想い出のコニーズ・アイランド」
 (side-2「ハーフムーン・セレナーデ)
「ときめき・夏恋」
 (side-2「幸せに見える女)
の2種類。どちらもEPレコードです。
 このほかに、「ハーフムーン・セレナーデ」を表に持ってきたバージョンもあったのですが、ジャケットが違うだけで中身のレコードは同じだったので購入は見送りました。ちなみに実際にはside1が「ハーフムーン~」、side-2が「想い出の~」となっています(規格番号TD-1142)

 「想い出の~」のジャケットはとてもシンプルで、椰子の木?のイラストがあるだけ。「ときめき~」のジャケットは奈保子さんを写したモノクロインスタント写真をあしらったもので、「Masterpieces 河合奈保子作品集」という文字が目立つように配されています。
 冷静に考えると、音源としてはCD-BOXで入手済みの4曲なんですが、こうしたものまで欲しくなってしまうというのはビギナーの私もいよいよディープな世界へ入ったということでしょうか(笑)。

| | トラックバック (0)

2004年6月 2日 (水)

デビュー記念日を過ごす

 6月1日は河合奈保子さんのデビュー記念日だったわけですが、皆さんはどのように過ごされましたか?
 奈保子さんのCDを聴いていたという方も多数いらっしゃるでしょうね。インターネット上では、各ファンサイトのBBSなどは案外穏やかでしたねえ。どなたかが書いておられましたが「今年はいつになく静か」だったそうで・・・。皆さん静かに応援しているということでしょうか。それとも24周年というのが中途半端だったからかな?ま、そういう私も「特別メニュー」の提供は出来ずにこの雑記帖でお茶を濁しただけだったんですが(^^;

 さて、実生活のほうでは6月1日は偶然にも職場で懇親会がありまして、二次会はカラオケのある居酒屋へ。というわけで当然歌ってきましたよ、奈保子さんを・・・・。私の番が最初に廻ってきたとき、冒頭「今日はデビュー記念日なので」と断りを入れて、あとはオール奈保子さん。ちなみに曲目はこちら。
 1/大きな森の小さなお家 (80年)
 2/夏のヒロイン (82年)
 3/デビュー -Fly Me To Love (85年)
 4/Harbour Light Memories (88年)

 1はデビュー曲ですし、3はタイトルがズバリなので外せないですねえ(同じことをおっしゃっている方、いましたねえ)。あとは、やっぱり記念日なのでポップな曲がいいかなということと、DAMではリストに入っていない曲ということで2と4を入れました。機械がどこのものかよくわからなかったのですが、奈保子さんの曲が充実していて大助かりでした。こうして並べると、すべて6月または7月の発売曲ですね。年代も幅広くカバーできました。
 如何に私が奈保子さんのファンといっても、カラオケを全曲奈保子さんで通したのはこれが初めて。しかも、振り向かないと画面が見えない位置にいたもののほとんど画面を見ずに歌ったので、一部では「すげー」という声も・・・
 ということで私が奈保子さんのファンであることはだいぶ浸透してきたのですが、今のところファン拡大にはつながっておりません・・・残念。
 
 ま、これからも機会があればカラオケで奈保子さんを歌っていきたいと思います。自作曲も取り混ぜて・・・。

| | トラックバック (0)

2004年6月 1日 (火)

デビュー記念日

 きょうは6月1日。ファンならいわずと知れた河合奈保子さんのデビュー記念日であります。何か動きがあればとっても嬉しいんですが当然ながらそんなものはなく、とりたてて企画めいたこともできないので、とりあえず「歳時記」風にひとくちプロフィールを書いてみることにします。

『80年代を代表する人気アイドル歌手の河合奈保子さんがデビューしたのが、1980年の6月1日でした。小学1年生からピアノを習い、高校ではマンドリン部で活躍していた彼女は、デビュー曲の「大きな森の小さなお家」を譜面で覚えてスタッフを驚かすなど、早くから音楽的才能に秀でていました。彼女はのちに作曲活動を始め、1986年の「ハーフムーン・セレナーデ」以降は自作曲を中心に歌うようになり、当時最年少で日本作曲家協会の会員に認定されています。
ちなみに河合奈保子さんというと元気のよい「ハイ!」という返事が印象的でしたが、これは先輩に対する礼儀が厳しかった高校のマンドリン部でしみついたものなんだそうです。』

 以上、TBSラジオ「バックグラウンドミュージック」のスクリプト風に綴ってみました。もちろん、本物には到底かなわないですが(笑)。

奈保子さん、デビュー24周年おめでとうございます。

| | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »