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2004年5月18日 (火)

今こそ奈保子さんの時代?

 東京新聞の芸能面には定期的にカラオケランキングの記事が出るのですが、17日付紙面ではタイトー「Lavca」調べによる5月3日から5月9日のデータとして次のように出ております。
 1位/ハナミズキ(一青窈)
 2位/涙そうそう(夏川りみ)
 3位/さくら(独唱)(森山直太郎)
これを受けた解説記事では

『今、歌いたい曲は、ゆったりとした、落ち着きを感じさせるメロディーが特徴。皆で盛り上がるというよりは、じっくりと聴かせる楽しみ方が主流のようだ。』
と出ております。
 うーん、そうなんですか・・・。このところ頂くお便りでたまたま奈保子さんのせつない歌とかバラードは良いなあという話が続いたのですが、もし今こうした奈保子さんの歌がリリースされていたら、カラオケで上位に来るのかもしれないですね。そして奈保子さんの特に自作曲なんかは時代を先取りしすぎたのかなあ、今こそ奈保子さんの歌が求められているのかなあなんてことも思ってしまったりします。とはいえ時を経ても奈保子さんの歌の数々は色あせていないのも事実でありまして、その点は大変すばらしいことですね。
 あ、落とし穴がひとつありました。カラオケで・・・と言ってもしろーとには歌うのが難しい曲が多いんだった(笑)。でも曲作りにおいてカラオケ受けが良いようにという志向も一部作曲家にはあるそうですが、奈保子さんの曲作りではそういうことはして欲しくないですね。

 ちなみに、ランキングの9位はJupiter(平原綾香)となっています。作詞は奈保子さんとは深いつながりの吉元由美さん。奈保子さんと一緒に仕事をされた方のご活躍はとても嬉しいですね。
 
 ※参考および文中引用:東京新聞2005年5月17日付朝刊芸能面より

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