旅のお供は奈保子さん
富山県立山・室堂平の「雪の大谷」見たさに、立山黒部アルペンルートを走破してきました。そそり立つ雪の壁の間を縫うように走るバスで有名なアレです。ちょうどこの時期はバス通りのうち1車線を歩行者が散策できるようになってまして、確かに結構な迫力でした。ちなみに今年の積雪量は一番多いところで16m、およそビル5階に相当ということです。そのほか雪景色の室堂平や立山連峰の眺望も満喫してきました。ちょっと意外だったのは、風がほとんど無かったこともあるでしょうが歩き出すと暑いくらいだったこと。真冬並みの装備が必要なんて案内されていたのでセーター、ジャンパー持参で挑んだのですが、結局ジャンパーは使わずじまいでセーターも脱いでしまいました。
さて、現地まで結構な長旅だったのですが、道中MDで奈保子さんの楽曲をずっと聴いてました。う~ん、久々に何時間も曲を聴いたのですがとにかく飽きないし、長旅が全然苦にならないですね。どこでもリスニングルームにしてしまう文化を創ったSONYさんはエライなどと思いつつ音楽を楽しんでおりました。ちなみに聴いていたのは
初期ライブ盤3部作てなところです。そのほかに実はアミバーサリー(尾崎亜美)も聴いていましたが・・・
さよなら物語/JAPAN/engagement
JEWEL BOX2からのセレクション
(擬似「若草色の旅」とか・・)
今思うとスカーレットを持っていけばよかったなあと。雪原の室堂平に立って聴くと”気分は北欧”って感じでよかったかもなんて。特にハーフムーン・セレナーデなんかはね。
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