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2004年4月27日 (火)

カラオケ情報を更新

 とあるファンサイトのチャットルームで奈保子さんのカラオケについて話題が出ていましたので、本館の「奈保子さん談話室」で取り上げた手前ちょっと調べなおしてみました。そしたらあるんですねえ、奈保子さんご本人出演のカラオケが・・・。
 そのほか、楽曲が追加されていたり、奈保子&小金沢くん名義の「ちょっとだけ秘密」が漏れていたりしたのをメンテナンスしました。ということで詳しくは談話室2号室をご覧ください。
 こうして見渡すと結構楽曲は登録されているのですが、歌うのが難しい曲が多いなあ、ってこれは談話室7号室の感想と同じですね(笑)。

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2004年4月24日 (土)

深夜放送がCDに

 2003年12月10日の記事でCDつきお菓子「J’sポップスの巨人たち」について触れたのですが、結局私の棲息地周辺では一度も見かけないなあなんて思っていたら、なんと今度は深夜ラジオ放送「オールナイトニッポン」を収録したCDつきのお菓子がでるんだそうです。往年の名パーソナリティーのトーク数分と当時の代表曲が1曲入り。ラインナップは糸居五郎、斉藤アンコー、よしだたくろう、イルカ、泉谷しげる、笑福亭鶴光、あのねのね、他にシークレット(お楽しみ)ということで結構懐かしめです。ちなみに斉藤アンコー、よしだたくろうの表記は当時のものですね。今ですとそれぞれ斉藤安弘、吉田拓郎となりますが時代を感じます。斉藤安弘さんは一時、箱根彫刻の森美術館(フジサンケイグループ経営)の館長だったりしましたが、今またオールナイトニッポンの昔でいう二部の時間帯に復帰しています。
 私が直接聴いたことがあるのは笑福亭鶴光さんぐらいですが、ラジオ好きとしてはなんとも楽しい企画で、買い集めてしまいそうです。ただ、「J’sポップスの巨人たち」のときと違って、中身が見えないというのはちょっと残念ですねえ。J’s~では「買うときに中身がわかる」ことがグリコさんの同様企画と違ってウリだったはずなんですが・・・やはりパッケージ毎の売上数に差が出てしまうとか問題が出たのでしょうか?私にとってはラインナップに外れはないのですが、ダブってゲットしちゃったときが悲しいなあ。

 さて、こうなると関西限定発売でもいいですから「MBSヤングタウン」で同じ企画って出ないですかねえ。曜日毎のラインナップにして・・・もちろん「ヤン火」は嘉門達夫&河合奈保子ということで。代表曲はやっぱり「デビュー~Fly me To Love」かな。

■参考HP
 ブルボン (Topicsを参照)

■参考ココログ記事
 キャンディー付き「オールナイトニッポン」収録CD
  ~真・あぁドドメ色の珍生 さんより
 【04/22】懐かしのDJ 8人復活 ブルボンのCD付き食玩
  ~stk技術経営研究所@cocolog さんより
 食玩にオールナイト日本CD
  ~大阪の耳はロバの耳 さんより

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2004年4月19日 (月)

ミニアンケート雑感(2)

 本館のミニアンケートのコーナーでは「みなさんはいつ頃から奈保子さんのファンですか」っていう設問をずっと開放しているのですが、18日現在では総数52人に対してその半分、26人の方が「デビュー1年目から」とお答えいただいています。
 あらためて想うのですが、奈保子さんのファンって長く続けていらっしゃる方が多いなあと。いや、もちろんこんな最後発ファンサイトのアンケートコーナーで全体を推し量ることなどできないことは承知の上なのですが、それにしてもそんなサイトにも長年のファンの方がおいで頂いているということは大変に光栄なことだと思っております。
 それと同時に、店舗(サイト)運営が「本当にこれでよいのかなあ」ということが心配になってしまいます。なにせ私は遅れてきたファンですから、多分奈保子さんに関する様々なことについて長年のファンの方とは感じ方が違うところも多々あるのではないかなあと。私自身、どちらかと言えば同じ後追い組に向けてものを書いている面も否定できませんし。。。
 ただ、いろいろ心配してみたところで結局私は私。後追い組の限られた情報と物の見方、感じ方でしか綴ることができません。たぶんスタイルは変えることができないでしょうね。長年のファンの方にしてみれば物足りない面もあるでしょうが、どうそそういうことでご理解いただきたいと思います。そして、無知な私が何かヘンなことを綴っていたら本当はこうなんだよって教えていただけるとありがたいです。

最近、奈保子さんのファンサイトが全般にちょっと淋しいなあ。名物企画が休止になったり、頻繁だった更新が止まっていたり・・・。そういう当店も雑記帖の更新間隔が開くことが多くなったのでよそさんのことは言えませんが。まあウチの場合は一応「不定期ですよ」って逃げてはいるのですがね(笑)。

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2004年4月15日 (木)

週刊現代

 今週の「週刊現代」をご覧になった方も多いかと思います。表紙のタイトルが「アイドル奪還」なんてなってて、なんだこりゃと思ったのですが、何のことは無い、野村誠一氏のアイドルを写した写真を掲載というものでしたね。奈保子さんも掲載されていたのですが、あの写真は何年ごろのものなんでしょう(80年から82年ごろ?)。ちゃんとしたポートレートだったのが嬉しかったりします。ただ、表紙でしっかり「河合奈保子」と謳っている割には、中の写真の扱いが小さめでしたね(笑)。やはり奈保子さんの名前を表紙に出すとウケ(売り上げ)がいいのかなあ。

 それと、キャプションなんですが

「’89年のミュージカル『恋人が幽霊』では作曲も担当した」

って、間違ってはいないんですけど、それ以前に全自作曲アルバム「スカーレット」で本格的に作曲デビューしていることにも触れて欲しかったなあ。以後は自作曲中心に歌われたのですから。まあ、作曲に触れていてるだけ良しとしなければならないのかもしれませんが。

 「週刊誌相手にそんなこと突っ込んでもしょうがないでしょ」という声も聞こえてきそうですが、やはり多くの人の目に触れるメディアであるからこそ、こうしたところで読み手により正しい認識をしていただける記述にしていただければなあと思ったりします。

文中引用
 週刊現代第46巻17号(平成16年4月24日発行)より

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2004年4月10日 (土)

Emotion in Motion

 奈保子さんの曲を他の方がカバーした例を本館の「奈保子さん談話室」で紹介していますが、このたび中村あずささんが「Motion Poet」をカバーしたアルバム「Emotion in Motion」を入手することができました。これまでいきつけの中古ショップを何軒か覗いても見かけなかったのですが、とある中古CD・レコード市にて幸運にも見つけることができました。さすが中古市ですね、ふだん行かないショップも参加していますから、それだけめぐり合う確率は高くなります。
 で、アルバムなんですがやはり本業は女優さんですからジャケットは写真がいっぱい。歌のほうはまあその、「あっ女優さんが歌ってるな」って感じです(察してください・・・)

 ということで談話室を更新しましたのでご覧いただければと思います。

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2004年4月 5日 (月)

ソワレさんとご対面

 タモリ倶楽部の放映で一躍奈保子ファンの認知度が高まった(と思われる)ソワレさんのお店に4月3日の夜、行ってきました。ソワレさんの第一印象は・・・テレビどおりです、って当たり前か。。。
 ソワレさんが共同オーナーをつとめるお店「ソワレ」では毎週土曜日はライブが行われるそうですが、この日はソワレさんが「姉さん」と呼び親しむエルナ・フェラガ~モさんのライブでした。エルナさんはボサノバがお好きということで、ギター弾き語りでボサノバのスタンダードやご自身のオリジナルを歌われ、後半ではソワレさんもキーボードで参加してデュエットも数曲。このときの趣向のひとつが「'80sを代表するアイドルを歌う」で、エルナさんが松田聖子さん、ソワレさんが奈保子さんを受け持ち、掛け合いでメドレーで歌うというものでした。ちなみにソワレさんが歌ったのは「スマイル・フォー・ミー」と「けんかをやめて」でした。デュエットではエルナさんが田原俊彦さん、ソワレさんが奈保子さんという設定で「エンドレス・ラブ」を歌ったのですが、当時このデュエットが元で脅迫事件が起き、厳戒態勢のレッツゴーヤングの収録会場にソワレさんもいらっしゃったというようなエピソードも織り交ぜてライブは進行していきました。ライブに奈保子さんの影響を受けた片鱗が見えるなんてご自身のHPに書いておられますが、この夜はその通りでしたね。
 ライブの雰囲気ですが、こぢんまりとした場所ですので演者と観客がとても近くてあったかい感じです。場所は10人も入ればいっぱいで、特にステージがあるわけではないので空いたところに演者が座るという感じです。第2部のときなんか私の隣がエルナさんで背後がソワレさんという好位置(笑)。エルナさんが「なんか山小屋に避難して、みんなで肩寄せ合ってるみたい」なんておっしゃっておりましたが、確かにそんな感じです。当然アンプラグドで、マイクもアンプも使わない本当の生歌はとても新鮮で素敵でした。それにしてもソワレさんの声量はすごい!
 ソワレさんはライブのとき以外はお店のマスターとして来店者をもてなしておりますが、いろいろ気さくにお話してくれますし(もちろん奈保子さんネタも)楽しいひとときを過ごすことができました。

 なお、これからお店に行ってみようという方へ・・・。以前、当店リンクサイト「河合奈保子音楽夜話」にて
 『皆さん、嫌がらせの様に押し掛けませんか!』
なんて提案がされましたけど、とにかくこぢんまりとした所なので、「大人数で徒党を組んで来店」には向きません。本当に嫌がらせになってしまいます(笑)。本来の常連さんもほとんど1~2人でご来店のようです。それと、ソワレさんは間違いなく大の奈保子ファンでお話も好きなようですが、ご来店の方はあくまでソワレさんのファンですのでそのあたりのわきまえも必要かと。。。ただ、常連さんもソワレさんの影響を受けているとお見受けはします。それと、ライブは夜遅くにまで及ぶ場合もありますし、いろいろお話しようと思ったら朝帰りをするぐらいの心積もりをしておいたほうが良さそうです。私が店を後にしたのは午前4時過ぎでした。

<参考情報>
 ライブに出演されたエルナ・フェラガ~モさんは、ソワレさんと渚ようこさんとともにユニット「エロチック・トロワ」を結成しております。公式サイトはこちら

 タモリ倶楽部の放映の様子は、3/13の記事「“河合奈保子”振り付け祭り」を参照ください。
 また、当店リンクサイト「河合奈保子FanSite Side-B」さんの奈保子コラムVol.15には番組の詳細な解説と後日談が掲載されています。

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