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2004年2月 8日 (日)

神田神保町

 遅れてきたファンであるマスターは、残念ながらリアルタイムで奈保子さんのレコード・CDを買ったことがありません。そこで音源を手に入れようとすると、CD-BOXなど一部を除き「あ~る盤」か「中古レコード・CD」のどちらかになるわけです。できるだけ直接的な応援をしたいということで、なるべく新品、つまり「あ~る盤」を手に入れたいというのがマスターの基本路線なんですが、すべての音源が「あ~る盤」で手に入るわけではありませんので、そうしたものは中古で、ということになります。また、やはりファンですからものによっては「LP」の魅力も捨てがたいわけです。特にBOXの解説なんかで「歌詞カードが豪華」とか「体裁が凝っている」なんて書いてあると・・・音源ではなくてモノとして欲しくなっちゃうんですよね。

 そんなわけで中古が欲しくなるときがあるのですが、いつも東京・神田神保町界隈にお世話になっています。なぜ神保町なのかというと、かつて東京に住んでいた頃は気軽に行くことができた街でなじみがあるから、というだけの話ですが、街としての品揃えが豊富なのが何よりですね。レコード専門店、CD専門店など取り混ぜてかなりのお店がありますので、巡回するとかなりの確率で見つけられるのです。ちなみに相場はLPで1800円~2000円くらい。CDは一部にかなり強気の値付けがされているものも見かけますが、大抵は2000円前後です。まあ良心的といえるのではないでしょうか。ドーナッツ盤(EP:シングルレコード)もよく見かけますが、これはさすがに「JEWEL BOX」が手元にあるのでまだ手を出していないですね。

 ところで神保町といえば一般的には「本の街」です。なんでも世界一の中古書店街だそうで・・・ということで、奈保子さんの著書(エッセイ3部作「夢・17歳・愛」「わたぼうし翔んだ」「大人の始発駅」)も、マスターはこの街で見つけて手に入れました。アイドル専門店に行くと比較的容易に見つかるのはいいのですが、「写真集でもないのに何で~」と思うようなプレミア価格でなかなか財布にこたえます(笑)。ただ、あちこちのBBSで『「わだぼうし」に書いてあった』みたいに書かれると、やっぱり参考資料として押さえておきたくて、結局買ってしまったんですけどね・・・。ちなみに中古ビデオともなると1本3万円なんて途方も無い値付けがされてたりしますが・・・さすがに手が出ません。

 いまやネットの時代、「オークションサイトで見つければいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、どうもマスターはお店で買うのが好きなもので。特にLPの場合は盤質のこともあるし信頼ある店で買いたい。。。中古ソフトのワンダータウン神保町には、きっとこれからもお世話になることでしょう。

関連BLOG記事
「My Pleasure」より「中古CDを買いに

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