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2004年2月 2日 (月)

亜美ちゃん

 昨夜は、ふと思いついて尾崎亜美さんのコンサートに行ってみました。初めてだったのですが良かったです。オープニングの曲以外は全曲キーボード又はピアノの弾き語りという構成で、歌と演奏の両方が楽しめました。おなじみの曲もあれば初めて聴く曲もあるのですが、初めての曲でも気持ちよく聴けるのがいいですね。ちなみに、奈保子さんへの提供曲はありませんでした(笑)。配られたアンケートの「今後歌って欲しい曲」には「Birthday Night」を入れておきましたけどね・・・・
 それにしても亜美さん「かわいい」です。衣装なんか森尾由美さんを彷彿とさせるような(笑)、それにトークがかわいいんですよ。しゃべり方とかイルカさんに近い感じかなあ。しかも笑えるネタ多数・・・爆笑というわけではないけど、結構沸いていました。
 しっとりした曲からエネルギッシュな曲まで取り混ぜて約2時間、それはそれは楽しい時間でした。やっぱり生歌というのはいいものですね。

 ところで、マスターは亜美さんの大ファンというほどでもないし、なにせコンサートは初めてなので、会場でどのように身を処してよいものか若干の不安を感じていたのです。ところが幸いにして(?)、マスターと同じく「一見さん」の方が多かったみたいで、会場が静かなんですね。亜美さんもステージの終わり間際のMCで「最初はどうなるかと思った」と言ったぐらいですから・・・でも、要所要所で拍手も出るし、後半のポップな曲では手拍子も鳴ったし、盛り上がってないという訳でもありませんでした。
 まあ、そんなわけで声援とかはほとんど無いコンサートでしたが、途中どなたかが「亜美ちゃ〜ん」とコールしたんですね。亜美さん「アイヨ」と応えて「40過ぎても亜美ちゃんって呼ばれるのは嬉しいね」とおっしゃっておりました(注:録音したわけでないので語句は一部異なる場合があります)。さあ、このお言葉を額面どおり受け取ってよいものか、考えようによっては反対の意味にもなるわけです。しかも亜美さんは京都人でありますからして、さてどう解釈したものかと思うのでありますが、個人的には「いやがってない、まんざらでもない」という風に受け止めました。それに、あのお姿や仕草を見たりトークを聴いたりすると、決して「亜美ちゃん」は不自然ではないんですよ。なんか、少女の心を持った大人のような感じで・・・

 奈保子さんが仮に再びステージに立つとして、そのときに掛かるコールはどうなるんでしょうね。ピアノを弾き語る亜美さんを見ていて、時折その姿に奈保子さんを重ねながら、そんなことを思ったのでした。

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