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2003年12月23日 (火)

アナログの極致

 今日は学研の「大人の科学」シリーズの「弓曳童子」を組み立てていました。江戸時代のからくり人形を再現したキットなんですが、これが実に面白いんです。ゼンマイの力だけで、人形が矢を掴み、弓につがえて放つまでの一連の動きをやってのけます。機構としては、ゼンマイで回転する軸に7枚のカムがついていて、このカムにかみ合うカム板に結び付けられた糸が腕とか指の動きを制御します。つまり、カムの形状が一種のプログラムになっているわけですね。本来なら着物をかぶせて完成なのですが、機構が面白いので裸のままにして何べんも動かしています(笑)

 ふだんはパソコンとかに向かっていてデジタルっぽい生活を送っているんですが、たまにはこんなアナログの極致みたいなものに触れるのも楽しいですね。え、奈保子さんの話?まあ、ここは雑記帖ですから・・・

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