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2003年12月29日 (月)

談話室をアップして今年はおしまい

 どうにかこうにか、「奈保子さん談話室」をアップしました。内容はあんまり大したことないですけどね(笑)。ことし1年、こんなことがあったよなあと言うことを思い返していただければと思います。もし「漏れてるよ~」ということがありましたらお便りください。
 
 テレビのほうはいよいよ本格的な特番モード突入ですね。さて、奈保子さんの映像はでるでしょうか・・・・いちおうマスターはトップページで触れた番組はチェック予定です。元日の朝日系「思い出の名曲すべて見せます!2004」は、番組予告に「80年代アイドル史を振り返る」という文字があるので少し期待しているのですが、さてどうなることやら。アイドル史から「河合奈保子」が外されていたら悲しいなあ、と今から悲観的なことを言ってはいけないのでしょうが、なにせ肩透かしが多いですからね。あと、放送が(当時)歌番組に弱い朝日系ということでオリジナル映像の可能性はさらに低そう・・・出てもPURE MOMENTSあたりから映像拝借ってことになるのかもしれません。

 さて、年末年始は予告どおり更新とお便りの返事はお休みです。新年のご挨拶はおそらく4日午後になると思います。ご来店のみなさん良いお年を。。。

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2003年12月27日 (土)

今年も残すところ・・・

 クリスマスだと思っていたらあっという間に27日。もうすぐ24時ですからもう今年も残すところ実質4日しかないんですね。思えば今年一年、奈保子さんのことばかり考えていたような感じでした。って長年の奈保子ファンの方にしてみれば、それをもう10数年(いや20数年か・・・)続けていたんでしょうから、マスターごときがどうこう言っても重みはないですけどね(笑)
 そんなこんなで、「談話室」のほうでは、今年1年を振り返ったものを何か載せてみたいですね。何とか28日中に書ければ良いのですが・・・・29日以降は、「お知らせ」でも触れましたように、諸般の事情でサイトの更新やらお便りへの返事が出来なくなる見込みです。単に実家に帰るから、ということなんですが、帰った先には更新の環境が整ってないので、たぶん何も出来ないでしょう。うまくすればこの「雑記帖」だけは何か書けるかもしれませんが、まあお休みということでご理解いただけるとありがたいです。

 ところで、ココログは基本的にシステムで提供されたツールを使って、既成のパーツ?を組み合わせて作るものなので、あまりカスタマイズできないものだと思っていたのですが、やはりツワモノはいらっしゃるもので、みなさん色々と試されています。
 ということで、
 埼玉住人:ココログにカウンターを入れよう!
 SO505i Stand-by Disp:アクセス解析設置の流れ(忍者TOOLS)
を参考に、ウチにもカウンターを入れてみました。
あっさりと動くものですね。感動しました。

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2003年12月25日 (木)

今はやりの言葉が17年前に・・・

 昨夜は、昨日の雑記帖どおり、奈保子さんのアルバム「スカーレット」を聴いていたわけであります。ジャケットから厳かにレコード盤を取り出してターンテーブルにセット。アンプの電源を入れて真空管のヒーターがほの紅くなるのをじっと待ち、おもむろに針を落とす・・・流れてくる奈保子さんの歌声は、本当に癒されます、ハイ。
 ちなみに、後追いファンのマスターは、音源はすべてここ1年でそろえたものであります。新品が手に入るなら極力新品で(つまり「あ~る盤」で)、というのがマスターの基本姿勢ですが、「スカーレット」については歌詞カードが豪華版だと「JEWEL BOX」のブックレットに出ていたもんですから、レコードが欲しくて中古店で買い求めたという経緯があります。
 で、レコードジャケットの帯をあらためて見てみると、キャッチコピーについ最近はやった言葉が使われているではありませんか!

『ソングライター河合奈保子の第一回作品。これは奈保子の記念すべきアーティスト・マニフェストだ!あなたに聴いて欲しい。』

マニフェスト?先の総選挙で嫌と言うほど聞かされた言葉だよなあ・・・たしか「政権公約」だったよなあ。
と思って研究社の新英和中辞典を引いてみたら
manifesto:
(政党などの政策に関する)宣言(書)、声明(書)
 【イタリア語「はっきり示すこと」の意】

ということなんですね。つまり帯の言わんとするところは「アーティスト宣言」ということなんだと思うんですが、86年当時、こんな言葉流行っていなかったよなあ・・・コピーライターの仲間では流行っていたんでしょうか(笑)

小ネタですが、ちょっと引っ張ってみました。。。。

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2003年12月24日 (水)

世間はクリスマス・イブ

 今日はクリスマス・イブ。といってマスターは特別なにがあるわけでもなく、いつもどおり仕事して帰ってくるだけですね。淋しいんじゃないの、といわれればそうかもしれないですけど、そんなときは「自分は信者じゃないもん」と言うことにしてます。12月25日より4月8日を大切にしなきゃ(笑)
 それにしても、なぜイブなんだろう。これって洋の東西を問わないことみたいでして、我が日本国でも京都・祇園祭のメイン行事とされる「山鉾巡行」よりも、その前日の「宵山」のほうが遥かに盛り上がったり、大阪・天神祭も宵宮が盛り上がったりするわけです。どなたかご存知のかたいらっしゃいますか?
 ま、そうはいいつつ、今日は仕事から帰ってきたら、奈保子さんのアルバム「スカーレット」でも聴いて過ごそうかと思います。(ヘミングウェイのダンスホール~CHRISTMAS MEMORIES~が収録されてますので・・・)

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2003年12月23日 (火)

アナログの極致

 今日は学研の「大人の科学」シリーズの「弓曳童子」を組み立てていました。江戸時代のからくり人形を再現したキットなんですが、これが実に面白いんです。ゼンマイの力だけで、人形が矢を掴み、弓につがえて放つまでの一連の動きをやってのけます。機構としては、ゼンマイで回転する軸に7枚のカムがついていて、このカムにかみ合うカム板に結び付けられた糸が腕とか指の動きを制御します。つまり、カムの形状が一種のプログラムになっているわけですね。本来なら着物をかぶせて完成なのですが、機構が面白いので裸のままにして何べんも動かしています(笑)

 ふだんはパソコンとかに向かっていてデジタルっぽい生活を送っているんですが、たまにはこんなアナログの極致みたいなものに触れるのも楽しいですね。え、奈保子さんの話?まあ、ここは雑記帖ですから・・・

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2003年12月21日 (日)

85年の紅白歌合戦

 昨日は、NHK衛星第2で放送された「思い出の紅白歌合戦~第36回・昭和60年」をご覧になった方も多いのではないでしょうか。久しぶりに放送でしっかり奈保子さんの歌う映像が流れました。(曲目は「デビュー」)
 で、この年の紅白歌合戦というと、例の「吉川晃司氏のステージ居座り・歌いだし妨害事件」は避けて通れないですね。(避けて欲しいというファンの方もおられるでしょうが・・・) 奈保子さんが舞台中央に進んでも、どかずにパフォーマンスを続けるものだから、お行儀のよい奈保子さん、舞台下手に戻ってしまって冒頭のサビの部分を歌うことができなかったのですが、あらためて見てみると2つの疑問がわいてきます。
 1つは、「歌い始めちゃえばよかったのに」ということ。これはハプニングで舞い上がってしまったということなのかもしれないですが、演奏も始まっていてマイクも持っていたのですから、舞台中央に進めなくても歌うことはできたのではないか?と思ってしまうのです。あくまでテレビ桟敷にいるファンの「たられば」なんですが・・・聖子さんとか明菜さんならきっと歌っているだろうな(明菜さんなら”どけどけ”と割り込んで吉川氏を追い出したかも・・・)
 もうひとつは、「気配り」で有名だったはずの白組司会・鈴木健二アナウンサーが何のフォローもしなかったこと。吉川氏が謝るはずもないでしょうが、鈴木アナは一言お詫びの言葉を入れて欲しかったなあと思います。
 それにしても「にくまれそうなNEWフェイス」という曲タイトルそのままの事件(吉川氏はこの年が紅白初登場)に巻き込まれた奈保子さんはお気の毒というほかありませんが、気を取り直して歌いきった奈保子さんには拍手を送りたいです。

 さて、こんな話だけでは湿っぽくなってしまうので、がらっと話題を変えて締めましょう。紅白といえば最後は「蛍の光」で締めるわけですが、昨日の紅白では大変貴重な映像が映ってました。指揮を執るのは大御所の故・藤山一郎さんですが、その藤山さん、指揮を始めるとき腕時計をちらっと見てるんですね。そしていつもより速いテンポで指揮棒を振り始めた・・・きっと進行が押していたのでしょう、残り時間を計算してきちんと収まるよう指揮していたわけです。生放送が当然だった時代から深く放送にかかわっていた藤山さんならではですね。

[03.12.26補筆:疑問のひとつの部分にちょっと冷たい表現があったとこを修正しました]

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2003年12月20日 (土)

雑記帖をblogに移設しました

 @niftyになにやら新しいサービスが出来たので、河合奈保子ファンサイト「TEAROOM ☆ NAOKO」の雑記帖コーナーをこちらに移設してみました。って本当はこういう使い方は想定されていないのかもしれませんけどね・・・
 これでマスター(管理者)の立場としては、過去の記事の蓄積と管理はやりやすくなるような気がします。ご来店の皆様にしてみるとバックナンバーの読み返しが楽になると思います。カテゴリ別にもできますし・・・

あ、本館からお越しでない、本来のblogユーザーの方、何のことやらさっぱりわからないかもしれないですね(笑)。とりあえず興味がありましたらリンク先のURL(本館)にお越しください。

http://homepage3.nifty.com/ginnotake/naoko.html

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2003年12月17日 (水)

4年前の目撃情報

 最近、各ファンサイトともなんか活気が薄いですねえ。書き込みが減ってるような。まあ、マスターもそんなにこまめに書き込みしなくなったのでどうこう言えないのですけどね・・・

 ところで、Googleで「奈保子さん」をキーにしてさまよっていたら、こんなサイトに行き当たりました。
「ハイ!まみ子です」
 http://www.mami.co.jp/index.htm 
(タレント安井まみ子さんのHP)
このサイトの「今日のひとこと」(むむ、似たようなコーナーがリンクサイトに(笑))のコーナーに、奈保子さんを見かけたという話が載っています。99年ですから今から4年前ですね。
http://www.mami.co.jp/hitokotoTEXT/0799/990705.htm

「車に乗って走ってたんです。細い道。」
「通行止めだった」
「警備員が、私の前の車のドライバーに、何やら言ってる」
「自分では運転できな~~い!って思ったのか、運転席から降りてきたのが、河合奈保子さんだった」
「だんな様?と思しき男性に運転を替わった」

なんか、ほほえましい光景ではあります。奈保子さんとクルマっていう取り合わせはマスターにはあまりピンと来ないのですが、各種文献によるとパジェロを乗り回していたそうで結構ドライブ好きなのかな。(すみません、よくわからないです)
ちなみに
「すご~~~くポッチャリされてました。特に下半身が・・・」
っていうのは、第2子出産のころだったから?でしょうか・・今はどうなんでしょね。まあ、マスターとしてはお姿がどうのというよりはそのお声(歌声)を聴いてみたいわけですが・・・・

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2003年12月15日 (月)

水戸黄門

 今日12月15日は、東京放送系で「水戸黄門」の1000回記念スペシャルが放送されますね。
これに連動してか、「これが水戸黄門だ!」というムックが発売されています。(発行:日之出出版)

 水戸黄門といえば奈保子さんもゲスト出演してるのですが、写真ぐらい載ってるかな、とパラパラめくってみると、ありました。「大物ゲスト&アイドル登場」というコーナーで・・・いかにも上品な町娘という感じですね。(役どころは長崎のカステラ屋の娘) ただし残念ながらモノクローム写真です(^^;
 ちなみに、同じページ(見開き)で、奈保子さんとほぼ同時期のアイドルとしては堀ちえみさん、松本伊代さんも載っていました(いずれもモノクロ)。ただし、出演時期はだいぶ違いますね。奈保子さんは22部(93年)ですが、ちえみさんは16部(86年)、伊代さんは15部(85年)ですから、7~8年の差があります。やはり、演技への取り組みの差なんでしょうか。(でも水戸黄門って、演技メインの人でなくても当代の人気者はゲストで結構出ていたような・・・)

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2003年12月10日 (水)

J'sポップスの巨人たち 第2弾  なんですが・・・・

 11月20日の雑記帖でブルボンさんのCDつきお菓子「J'sポップスの巨人たち」の話題を取り上げましたが、早くもその第2弾が登場するそうです。
 第1弾は「フォーク/ニューミュージック黄金時代編」でしたが、今度は「80'sポップス編」。
一瞬、おっと思いましたが、ラインナップはチェッカーズ、レベッカ、中村あゆみ、杉山清貴&オメガトライブ、中森明菜、一風堂、TM NETWORK、尾崎亜美、本田美奈子・・・ということで奈保子さんはありませんでした。
 メーカーいわく「本企画は、1982年?1988年の大ヒット曲に焦点を絞り、現在20歳代後半?30歳代の消費者にターゲットを当てています」ということなんですが、この基準では奈保子さんは入らないのかなあ・・・前回の雑記帖では、奈保子さんが対象になったら複雑な気分、なんて書きましたけど、入らないとそれなりに複雑な気分です(笑) レコード会社がコロムビアという点も不利なのかもしれませんが。まあ、対象にならなかった歌手のほうが圧倒的に多いので(松田聖子さえない)、とやかく言うほどのものではないのかもしれませんね。

 ところで、尾崎亜美さんの収録曲は「オリビアを聴きながら」と「天使のウィンク」なんですが、「オリビア・・・」は70年代ですよねえ。なんたって79年12月に奈保子さんが西条秀樹の妹コンテストの応募の際に送ったデモテープに吹き込んだのが「オリビア・・・」だったのですから。。。ブルボンさん、わかってますか?

<参考>ブルボンHP http://www.bourbon.co.jp/

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2003年12月 9日 (火)

仮開店から1ヶ月

 早いもので、ほとんど衝動的に、勢いでサイトを立ち上げて1ヶ月が経ちました。
 人さまのサイトにせっせと書き込んでいた割には、いざ自分のサイトを持ってみると案外書けないものですね・・・まあ、もともとそんなに情報を持っているほうではないのですが。よくよく考えてみると、掲示板のネタに反応することはしていても、自分発の書き込みはあまりしていなかった訳でして、今更ながらなんでこんなことを始めちゃったのかなあなんて思うこともあります。ほんと勢いでしたね。
 マスターがちょっとひねくれ者なもので(笑)、ご来店の皆さんには、これまでのファンサイトとは勝手が違うと感じていらっしゃることと思いますが、それでもコンスタントに来て頂いているようで感謝申し上げます。コンテンツ充実までは今しばらくの時間がかかると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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2003年12月 8日 (月)

2011年7月24日

 今日の新聞(東京新聞)を読んで・・・・

 タイトルの日付、どんな意味があるかというと、奈保子さんの4X才の誕生日でもあるのですが、いまの地上波アナログ方式テレビジョン放送の終了日なんだそうです。新聞で7月24日という日付を見て釘付けになってしまいました(笑)。ただそれだけです・・・しかし、なんで月末とかじゃなくてこんな日を設定しているのだろう?
 それにしてもあと8年足らずで今のテレビ受像機(のチューナ部)は使えなくなってしまうんですね。最近マスターはHDD内蔵のDVDレコーダーに食指が動いているのですが、当然内蔵チューナーもそのときは使えなくなってしまうわけで、それを考えるとどうも・・・まあ、そんなこといったら8年後に今使っているパソコンが現役で活躍しているわけもないでしょうから、それと同じく技術の進歩ということで割り切るしかないんでしょうね。

 奈保子さんがデジタルテレビジョンに出演される日は来るのかなあ。。

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2003年12月 7日 (日)

特別番組の季節

 どうにか本業が少しだけ落ち着いてきたので、またごそごそと更新を始めています。大きなところではミニアンケートのご意見を参考にして歌詞掲載を始めました。これは、できれば実際にCDを買って聴いていただきたいところですが、まずは歌詞で雰囲気をつかんでいただければと思います。

 さて、テレビ放送も徐々に特番が増えてきて、年末年始モード突入って感じですね。この季節になると、回顧系番組で奈保子さんの姿が出ないかなあなどと期待してしまうのですが、なかなか出ないんですよね。年末のお約束「ザ・ベストテン」の特別番組も事前予告によると今年のヒット曲をライブで出すらしいです。それじゃ当時の映像の時間がへっちゃうよ~世は80年代ブームだというのに制作者はわかってないよなあ。ザ・ベストテンで今の歌を聴こうなんて聴取者はいないと思うんだけどなあ。
 とりあえずNHK衛星第二で85年の紅白歌合戦の再放送は確定したので、録画準備しておこう(笑)

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2003年12月 3日 (水)

客観コメント放棄宣言

 またまた、のっけからなんやという感じですが・・・
リンクサイト「河合奈保子音楽夜話」
http://canariya.org/
の日誌にて、当店のお便り広場の話題からアルバム「さよなら物語」について取り上げていただいております。その中で、管理人santaroさんが次のような書き出しをしておりました。
「アルバムレビューを書くと好き嫌いが出てしまうので本編では書きにくいのですが(以下略)」
 これを読んだときアッと思ったんですね。自分ははなっから好き嫌いを抑えて客観的にものを書こうなどと思ったことがないんです・・・・
 そもそもアルバムレビューに限らず、音楽全般について語るとき、客観的なコメントなどありえるはずがない、というのがマスターの考え(思い込み)なんです。簡単にいえば10人いれば10人が違った見方、受け止め方をするっていうことですね。そして、そこには好き嫌いが入って当然だと思ってます。一歩引いて、客観的に見ようとしても、好き嫌いは刷り込まれているのですから限界があります。また各自それぞれ判断基準が違うのですから、ある人にとって違和感のあることも、他の人にとってはなんの違和感もない、ということもあります。そういったことを標準化?して「これはこうなんです」なんていうことは、少なくともマスターにはとてもではないですが無理です。
 そんなわけで、マスターは今後も主観たっぷりのコメントで当店を運営していきたいと思います。それがタイトルの「客観コメント放棄宣言」なわけです。

 それから、この宣言に伴って、どこからどこまでが自分の意見(主観)なのかはっきりさせた形でものを書いていきたいですね。曲や著作のリリース時期とか楽曲の権利者、著作での発言等など、確認可能な客観的事実と、それを基にした自分の推測・憶測や主観的意見がごちゃまぜになってしまうと、すべてが事実のように受け止められてしまう可能性があります。引用元や参考文献の明示によって事実の客観性を確保しつつ、自分の意見はきちんと区別して書く。。。簡単そうで意外と難しいものです。

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2003年12月 1日 (月)

忙しい・・・

 タイトルからいきなり何、という感じですが、本業(会社)のほうが忙しくてこの週末も出勤でした。帰りも遅いので当店のほうに影響が出ております。
 土曜日の文化放送SUPER COUNTDOWN TRIBUTEは、留守録したのはいいものの聴きかえしが出来ておらず、次週予告やランク結果など更新できておりませんし、この雑記帖も開店以来初の中2日になってしまいました(笑)。そんな状態ですので、masaさん、お便りをいただいていますが「お便り広場」での紹介は遅れます。常連さんの中には「あれ、どうしたの」と思われている方もいるかもしれませんが、このような状態ですのでどうぞご理解ください。
 そうそう、アンケート第1弾分は11月30日をもって〆といたしました。ご協力いただたい御来店のみなさん、ありがとうございました。こっちもアンケート結果から企画を考えないとね・・・・

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