2017年3月19日 (日)

HAPPY HAPPY BIRTHDAY 60

 きょう3月19日は尾崎亜美さんのバースデー。しかも今年は何と、節目のアレですアレ。暦(干支)が一周まわっちゃうっていうやつですネ(^^) おめでとうございます。

 いやー何か、先月もライブを観てますが、ステージ上の亜美さんはそんなふうに全然見えないんですよねー、ちょっとおちゃめでかわいらしくて。
 誕生日は今日ですが、お祝いのライブを7月に行うことが発表されていて、これも楽しみです。

 『尾崎亜美コンサート〜Life Begins at 60〜』
 2017年7月22日(土) 17:00開場 17:30開演
 会場:東京・ 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
 料金:指定7000円


 そして明日20日は、デビュー41周年の記念日です。
 最近のライブのトークでは、デビューのときに40年も歌うなんて考えてなかったなんてことをおっしゃってましたが、いけるところまでいって欲しいですねえ。喉のケアや体調の維持にはいろいろご苦労があるみたいですが、これからも素敵な歌とユルいトークを聴かせてくれたらなあと思います。


 ちなみに、きょうのタイトルに「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を使いましたが、これは亜美さんが河合奈保子さんに提供した「微風のメロディ-」のサビ部分になるはずだったフレーズですね(発売テイクでは HAPPY HAPPY LADY)。亜美さんのセルフカバーでは本来の歌詞になってます。 
 そしてこのフレーズは後年、横山知枝さんの「Happy Birthday」に生かされることになります(微笑)。


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 とまあ、きょう・あすは亜美さんデーなわけですが、3月19日(日)のNHKラジオ深夜便は、午前3時台の「ロマンチックコンサート」が「竹内まりや作品集」と予告されております。予告曲目に「けんかをやめて」がありますが、「作品」集なのでオリジナルの奈保子さんのバージョンが流れるものと思います(^^) 亜美さんとともに、まりやさんも80年代のアイドルポップスに欠かせない女性シンガーソングライターですね。

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2017年3月10日 (金)

3.11の前に

 あす3月11日は東日本大震災から6年ということで関連の報道が増えていますが、その前にきょう3月10日は東京大空襲から72年です。東京東部が低空から焼夷弾を大量に投下されて焼き尽くされ、10万人の犠牲者が出たといわれるこの日を忘れるわけにはいかないです。戦争は軍隊・軍事組織だけが行うものではなく、直接・間接に庶民も巻き込まれます。好きな音楽を自由に楽しむことができる世の中であり続けるために、今を「戦前」にしてはならないと強く思います。

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2017年3月 6日 (月)

ハートフルソングコンサート

 きのう3月5日は「尾崎亜美&岡本真夜ハートフルソングコンサートinはんのう」を観てきました。場所は埼玉県の飯能市市民会館。飯能といえば2013年に飯能新緑ツーデーマーチで行ったところで、文化会館はハイキングコースの途中で休憩ポイントになっていました。見覚えのある風景を懐かしく見ながら会場へ。

 亜美さんと真夜さんのジョイントは今回が初めてではなく、2015年2月に長野県千曲市であったのですが、その時は日程の都合上遠征を断念。今回こうした形でリベンジできるとはありがたいことです。

 ライブは真夜さんからスタート。

1.大スキ!
2.Alone
3.ほうき星
4.そのままの君でいて
5.TOMORROW
6.君だけのStory
7.YELL ~ 君の声

 聞き覚えのある曲から初めて聞く曲までいろいろでしたが、曲紹介を丁寧にして下さるので良かったです。柔らかい声ですねえ。「ほうき星」はピアノインスト曲。真夜さんは昨年、mayo名義でピアニストとしてデビューしていますが、これは最新作で今回がライブでは初披露だったとのこと。長尺の壮大な曲ですが、詞をつければJ-POPになるような親しみやすさがありますね。5まではピアノ弾き語り、6と7はハンドマイクで。(演奏は打ち込み)

 ここで亜美さんを呼び込んでコラボタイム。亜美さんは配偶者の小原礼さんを伴って登場。キャロル・キングの有名な曲を一緒に。お二人とも女性シンガーソングライターとして、キャロル・キングの存在は大きいようですね。

8.It's Too Late
9.You've Got a Friend

 亜美さんのソロコーナーは、いつも通りの(微笑)ゆるふわな感じのトークで会場を和ませつつ進行。
10.なんとなくなんとなく(1コーラス)
11.マイ・ピュア・レディ
12.春の予感
13.私がいる
14.真水の涙
15.Recipe for Smile
16.オリビアを聴きながら
17.Smile

 冒頭は、先日亡くなられたムッシュかまやつさんの作品を追悼として。亜美さん曰く「優しかったかまやつさんらしい曲」として選んだそう。最新アルバム「S-mile」からの選曲が多かったので、初めて聞く方も多かったことでしょう。私にとっては馴染みの曲なんですが。
 真夜さんが弾いたグランドピアノはそのままステージ上に残っていたのですが、亜美さんは全曲持ち込みのエレピで演奏。すぐ後ろにピアノがあるのにもったいない~なんて私は思ってしまうのですが、最近の曲はエレピの音色で音作りしているものが多いのも確か。でもたまにはピアノ演奏を聴いてみたいなあ。ほんっとピアノはご無沙汰なので。
 で、元気なあの曲が出ないなあと思ったら、それはアンコールで出たのでした。

Ec1.天使のウィンク
Ec2.バンバンバン

 アンコールは再び真夜さんも登場。そして〆でもムッシュかまやつさんの作品を。亜美さん、かなり仲良かったみたいですね。私は2011年11月のライブイベント「en」で演奏を聴いたのが最初で最後になってしまいました。

 東京からは微妙に離れている(といっても時間的には鎌倉と同程度)こともあってか、亜美さん、真夜さんともにファンの来場は少ないように見えましたが、客席は手拍子や拍手も良く出ていてタイトル通りの「ハートフル」なライブになって良かったです。初めましての方、これを機に聴くようになってくれたら嬉しいな。お二人ともにステージでハプニングがありましたが、これも良い思い出になるかと(笑)

 で、真夜さんのオフィシャルブログにさっそく写真とともに報告が上がっています。
 尾崎亜美さんと♪

 亜美さん自身もステージで言ってましたが、真夜さんのほうが大人っぽく見えますネ(微笑)。

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2017年2月28日 (火)

「再会の夏」まつりもそろそろ終わり?

 今日は2月28日。河合奈保子写真集「再会の夏」の購入者向けポスター販売も本日をもって締め切りとなりました。昨年7月24日、すなわち奈保子さんのバースデーを期してライブDVDと写真集の発売をプロモーションするサイトNAOKO FAN MEETINGが立ち上がったことから始まった一連の”まつり”も、そろそろ終わりのような雰囲気になってきました。ちょっと淋しいですね。

 そういえば、12月には電子書籍版も発売されているのですが、サイト上では発売日や発売サイトの告知もなかったですねえ。第8章が追加されているという割りにはプロモーションが皆無というのは意外でした。放っておいても売れるだろうという判断だったのかな?私自身はこれまで電子書籍は購入したことがなくて、どこで買うのが良いのかとかさっぱり分からないのですよねえ(^^; 

 なんてことを綴ってますが、もともと私は写真集は重視しておらず、これまでも積極的には触れてませんでした。ネット上では良くも悪くも散々触れられてますから、何も私のところが、っていう感じでして。。。もちろん買ってはいるのです。買わないとわからないことがありますから。電子書籍版も同じで、チャレンジはしてみたいと思ってはいます。あ、ポスターは結局買いませんでした。貴重なグッズには違いありませんが、貼るスペースがないし、値段と保管のことを考えるとねえ。。。同じカットは写真集でも見られますし(^^; 


 ちなみにマガジンハウスの写真集第2弾は岡田奈々さんだそうですね。AKBファンも知らずに買ったりして(微笑)

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2017年2月19日 (日)

放送と雑誌から奈保子さんの話題

 先週2月13日(月)、TBS系のテレビで「歌のゴールデンヒット」という番組が放送されてました。サブタイトルが「オリコン1位の50年」というものだったので、1位獲得曲である河合奈保子さんの「デビュー -Fly Me To Love」が出ないかなと期待してご覧になった方も多かったでしょう。結果は残念ながらスルー。
 あくまで個人的な感覚ですが、TBS系の音楽回顧番組って奈保子さんを殆ど出さないんですよね。随分前に毎年放送されていた「ザ・ベストテン20XX」なんかもかなり期待して見ていたのに中継シーンがほんの少し出たぐらいの記憶しか無く、昨年10月放送の「ハロウィン音楽祭2016」もザ・ベストテンのコーナーがありましたがスルー。年末の「レコード大賞」の回顧シーンではそれなりに出ているようですが(2016年は無し)1分もないようなカットですしねー。
 今回の放送では4時間もボリュームがあってかつオリコン1位縛りがあるのでそれなりに期待したいところだったのですが。。。とはいえかなりの歌手がスルーされてしまっており、奈保子さん「だけ」ではないことも確か。要は取り上げ方が偏ってるんですよね。あのぐらい時間があったらもう少し万遍なく紹介して欲しいところです。


 その前、2月11日(土)の夜にツイッターで「河合奈保子」を含むつぶやきが大量発信されていて、何事かと思ったらニッポン放送(東京・AM1242kHz/FM3.0MHz)の「中居正広ON & ON AIR」という番組で「けんかをやめて」が流れたそう。ツイッターを追うと、トークの流れでネタ的に曲が流れたようです(微笑)。さすが中居さんのラジオで流れると発信力がありますね。奈保子さんに対して肯定的なつぶやきも多かったのですが、「なぜ河合奈保子?」というつぶやきもそれなりにあって、竹内まりやさんがオリジナルだと思われているのかと思うと淋しかったです。オリジナルで世に広めたのは間違いなく奈保子さんなのに。。
 で、どんな放送だったのかradikoプレミアムのタイムフリーで確認しようと思ったら、なんとタイムフリーの対象外!事務所の意向だとしたら残念です。


 さて、雑誌FLASHのことを完全スルーするのもどうかと思ったので、一応。。。
 2月7日(火)発売の通巻1410号(2月14日号)に奈保子さんのグラビアが載ったのを見た方もいらっしゃったでしょう。特に何かの連動というわけでもなく、唐突感が否めない掲載でした。注目点は近代映画社の写真だけで構成していたことでしょうか。近代映画社といえば奈保子さんの写真集の大半を出版したところですが、昨年になって初めて写真集を発売したマガジンハウス(旧・平凡社)への対抗なのでしょうか(微笑)。今回のグラビア掲載では紹介文や寄稿文の類いがなく、よって音楽性に触れられることもなく、ちょっと愛情にかけるかなあという印象・・・(個人の意見です) でも水着オンリーではないところや、グラビア部分だけミシン目で簡単に切り離せるようになっていたところは愛情なのかもしれませんね(微笑)。


 溜めていたことを綴ったら長くなってしまいました。こまめに出したほうが良いのでしょうけど、すいません。。。

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