2018年12月 8日 (土)

12月8日

 好きな音楽が自由に楽しめる世の中が続くよう、この日を胸に刻みます。

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2018年12月 4日 (火)

音声メッセージ実現の経緯

 11月25日放送「今日は一日竹内まりや三昧」で河合奈保子さんの音声メッセージが流れたことを前回綴りました。放送当日の私は旅先にてスマートフォンでらじる☆らじるを録音しつつラジオでFM波をモニターしてメッセージをリアルタイムで聞いたのですが、メッセージが流れたあと、MCのクリス松村さんのコメント受けまで聞き終わったところでFM波のモニターは止めてしまいました。なにせ紅葉狩りの最中だったもので(^^;

 番組はほぼ全編、スマートフォンで録音成功しましたので、改めてFMのモニターを止めた時点以降の番組を聞いてみると、終盤に竹内まりやさん本人がスタジオ出演した部分で、今回の音声メッセージが実現した経緯をまりやさんが語っていました。なんとまりやさんが軽く打診したら「快諾」だったそうで。この部分の書き起こしを、本館の談話室に追記しましたので、よろしければ参考に。やっぱり特別な関係なんだなと感じます。


 * * *

 参考までに、今回旅先で録音に使用したアプリを紹介しておきます。
 Andoroidの「録音ラジオサーバー」というアプリで、NHK(らじる☆らじる)とRadikoの聴取と録音・再生が可能です。予約機能もありますが、失敗したら取り返しがつかないので今回は使用せず、直接録音ボタンを押しました(微笑)。旅先で急遽探して見つけたアプリで、長時間の録音に耐えられるのか不安もありましたが、無事に録音できて良かったです。ただし電池の減りが早いですね。私のスマートフォンの電池容量は2700mAhですが、1時間で10%ぐらい消費しました。6時間の放送で60%減ったのでちょっとヒヤヒヤでした。録音していなくても選局した時点で聴取状態となり同様に電池が減っていくようです。録音ファイルはmp3で、容量は1分あたり1MB程度でした。録音ファイルのプロパティを見たら一般的な音楽の録音ファイルと同じ128kbpsで記録されていたのですが、48kbps程度で送出されているとされるインターネットサイマルラジオの録音にはちょっともったいない感じもします。

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2018年11月27日 (火)

21年ぶりの声

 11月25日は歴史的といってもいい日になりました。
 同日放送のNHK-FM「今日は一日竹内まりや三昧」の番組内で、竹内まりやさんの40周年をお祝いする河合奈保子さんの肉声メッセージが流れました。事前収録で音声のみとはいえ、奈保子さんがメディアに露出するのは21年ぶりとされます。

 この予告情報に接したのが11月23日の日付が変わるころ。とある方とのメッセージのやりとりで知り、スマホからPCメールをチェックすると本館お便り広場へも同様の情報の投稿が確認されました。実はこの時点で、週末の上洛のため夜行バスで移動中であり、PC操作が必要な本館の更新ができない状態でした。翌24日の朝、スマホから唯一更新できるこの雑記帳にて告知を行いましたが、本館に表示している更新日付が変えられなかったので、見逃した方もいらしたことだろうと思います。これだけの大ニュースを私設とはいえ河合奈保子ファンサイトとしてきちんとフォローできず、せっかく頂いた情報提供のお便りも放送前に掲載できなかったのは痛恨の極みでした。ここにお詫び致します。

 そんなわけで私は、放送を京都で紅葉狩りをしている最中にFM放送波で聞きました。防災も兼ねて鞄には常に名刺サイズ携帯ラジオを入れてあるのです。12時15分の番組開始からイヤホンでモニターしながら紅葉狩りをしていたのですが、番組の時間割は全く発表されないし、メッセージの予告は何度かあるもののなかなか出なかったので、気が気じゃなかったです。なんだか民放のじらし戦術みたいでしたね。NHKとしても目玉コンテンツと考えていたということでしょうか(微笑)。

 そして15時少し前に、遂に奈保子さんの音声メッセージが。

 「Invitation」をBGMに流れてきた奈保子さんの声の第一印象は「うわー、声変わってないわ!」

 冷静になってからスマホに録音したものを聞き返してみたら少しトーンは低くなってるのですが、一言ずつ、ゆっくりと、想いを込めるような語り口は、私の印象にある奈保子さんそのものでした。メッセージはあくまでもまりやさんへのものであって、私たちファンへのものではなかったですが、それでも今の声が聞けたこと、その声からお元気そうなことがわかって、声を聞いているだけで感涙でした。この感覚、ファン以外の方には分からないだろうなあ。

 メッセージの後に流れたのが「けんかをやめて」でしたが、シングルバージョンではなく、82年のコンサート「BRILLIANT」のライブ盤から。これも嬉しかったですね。弦の入った服部克久さんの豪華アレンジに、奈保子さんのピアノ弾き語り。奈保子さんのライブの素晴らしさが分かる音源を選択されたのはMCのクリス松村さんだったのでしょうか?もしかしたら音源も持ち込みだったかもしれませんね。(NHKのレコード室にあるとは思えないので)

 このような放送を実現して下さった関係者のみなさんに御礼申し上げます。そして何より、オファーを受けて頂いた奈保子さん、本当に本当に、ありがとうございました。

 なお、番組で流れたメッセージはテキストに起こして本館の談話室に収録しました。お聞きになれなかった方は、少しでも雰囲気を感じて頂けたらと思います。

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2018年11月24日 (土)

【緊急】奈保子さん肉声メッセージラジオ放送の予告(11/25)

ネットニュースや本館へのお便り等の情報によりますと 、明日11月25日放送のNHK-FM「今日は一日竹内まりや三昧」の放送内で、河合奈保子さんからの肉声メッセージが放送されるとのことです。本日、明日ともに入洛中のため、本館の更新が出来ません。お便りも多数頂いておりますが、このような形でしか告知できないことをお詫びします。

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2018年11月18日 (日)

扉座「無謀漫遊記」ラクイブナイト

 先週、劇団扉座の「無謀漫遊記-助さん角さんの俺たちに明日はない-」の観劇記を綴りましたが、その続きを。11月10日の夜公演には終演後「ラクイブナイト」というイベントがついてました。結構前から定番になってるのですが、千秋楽の前夜に盛り上がろうというイベント。千秋楽すなわち楽日の前夜なのでラクイブというわけです。あえてこのイベントについて綴ろうと思ったのは、今回新機軸として撮影OKだったのです。SNS等で発信して欲しいという意なので、これに協力しないわけにはいかないだろうと(微笑)。もっともウチはSNSではないし千秋楽から1週間も後に綴ってどれだけの効果があるのかは微妙ですが(^^;
 今回のラクイブは、横内謙介さんの劇作家生活40年のお祝いイベントでした。

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 司会はテレビジョンでもおなじみの山中崇史さん。ラクイブの司会は山中さんと決まっているそうで、公演に出演していなくても毎回駆けつけて下さいます。右の派手な衣装は今回の中心人物を演じた創立メンバーの岡森諦さん。私が初めて観た「音楽劇・オリビアを聴きながら」での鬼上司役があまりにも迫力があって強烈な印象を残したのですが、コミカルだったり人情もろかったり豪快だったりと自由自在な役者です。

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 今回、角さん役を演じた犬飼淳治さん。口上を述べていたのかな?1週間経つと記憶が不確か(^^;

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 横内さんが客席から登場し「みちのくひとり旅」を熱唱!けっこう上手いです。

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 お練りの様は演歌歌手のようです。

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 山中さんが司会となって、横内さん、岡森さん、そしてテレビジョンでもおなじみで今回助さん役の六角精児さんという創立メンバー3人で横内さんの劇作家生活40周年と扉座の歴史を振り返るコーナー。2011年から見始めた私にとっては知らないことばかり。横内さんはすでに100作ちかい作品を書いているそうです。劇団扉座は創立時「善人会議」という名前でしたが、名前の由来について横内さんは、当時の小劇場での悪さをするのがかっこいいというような風潮が嫌だったので、その逆を行こうとしたと語ってました。で、今の名前への改名は、劇団の人気が下降気味になってきたので、パチンコ屋の新装開店に着想を得て、名前を変えてみたと(笑)。あんまり効果が無かったそうですが、逆に大きなブームにならなかったことで長く続いたのかもしれない、とのこと。なんとなく分かる気がします。劇団名について岡森さんと六角さんはあまり関心がなかったようで、「ああ、そう」という感じだったとのこと。六角さんに至っては「長くやるつもりはなかったから」ですって。

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 ここからは劇団員による余興タイム。若手の野田翔太さん(右)と白金翔太さんの“W翔太”によるショートコントというか、稽古場での横内さんのモノマネ。なんとなく雰囲気が伝わってきます(笑)

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 続いて中堅の高木トモユキさん。現在、2.5次元として話題のミュージカル「剣刀乱舞」で活躍中で、稽古場から駆けつけたとのこと。なんとネタが横内さんのモノマネで、W翔太と丸かぶり(^^;

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 ベテラン女優陣の中原美千代さん(右)と伴美奈子さん(なんとこの方が黄門様役でした)のショートコント。「次の扉座の脚本にこんなのはどうでしょう」と伴さんが話しをすると、中原さんがことごとく「それ実話ですよ」と、要するに横内さんの暴露話なのでした。客席大受け。(内容は自粛)

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 六角さんがこの日のために劇団をネタに曲を作って披露しました。パーカッションとハモニカは有馬自由さん。良いライブでした。


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 劇団を代表して岡森さんから記念品の贈呈。

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 中身はフラワーなんとか(^^;
 横内さんからは、100作目ざしてがんばるので、ぜひ劇場に来て下さいという挨拶で締め。

 本編公演も楽しかったですが、ラクイブも楽しかったです。それと、扉座初心者にとってはその歴史を知ることができて良かったです。これからも応援していきたいと思います。

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